引越しとダンボール 忍者ブログ
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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
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2023/11/20 (Mon)
引越しといえば、大量のダンボールが欠かせませんよね。
しかし、世界の引っ越しに目を向けてみると、
日本ほど、引越しにダンボールを使っている国は
なさそうだと思えるのです。
それというのも、まず日本では当たり前となっている
引越し業者がいないという事情があるからです。
調べてみると、自分でトラックをレンタルし、
友人やネットで人手を募って、
自分たちで引っ越しをするというスタイルの国が多いようです。
引越し業者がいる場合、
提供されるのはダンボールではなく、
リターナブルとなるプラケースを採用しているところが
増えているそうなのです。
SDGsの観点からみても、繰り返し利用できるプラケースの採用は、
コストの削減にもなっていると思います。
日本でも、リターナブルケースを貸し出している業者はいます。
しかし、まだまだ一般的とは言えません。
加えて、箱に入らないものの運搬は断られてしまうという
ルールもあります。
この「箱に入らない」というところに引っ掛けがあり、
実は、2つの箱を組み合わせて高さを倍にしても、
問題はないのです。
ちなみに、ダンボールを使わずに、
そのままの状態で運んでくれるものとして、
スーツケース・衣装ケース・プラコンがあります。
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2023/10/19 (Thu)
引越しを機に、家具や家電を一新!
お金に糸目をつけないのであれば、
そんな理想的な引っ越しができるのかもしれません。
大型の家具や家電がどのように配送されてくるのかは、
メーカーごとに異なるとは思いますが、
ダンボールに入れられ、
緩衝材として発泡スチロールが使われている包装形式は、
未だに多いと思います。
なかには、ダンボールに
発泡スチロールが貼りつけられていることもあるかもしれません。
梱包用の発泡スチロールを資源ごみとするか可燃ごみとするかは、
実は自治体によって異なるため、
まずは、ごみ収集カレンダーなどで調べることをお勧めします。
なお、食品用の発泡スチロールトレイは、
スーパーなどに設置されている回収ボックスを活用されると良いでしょう。
さて、ダンボールに発泡スチロールが貼りつけられたものは、
資源ごみと可燃ごみのどちらになると思いますか?
実は、どちらも正解なのです。
正しくは、ダンボールと発泡スチロールを別々に処分した場合となります。
発泡スチロールとダンボールを分けて、
資源ごみとできる地域もあれば、
可燃ごみと資源ごみにわける地域もあります。
購入店で回収可能な場合もあるので、
処分に困ったら相談してみましょう。
2023/09/19 (Tue)
ダンボール収納は、引越し時にとても重宝するのですが、
実は、管理が難しい収納方法の一つだといっても良いと思います。
最大の理由は、紙製品だから、です。
ダンボールの特徴的な構造である、
表と裏のライナーの間にある波板(中しん)部分は、
実は虫にとって最高の家なのです。
また、ダンボールの原料である古紙は、
湿気やニオイを吸収しやすいという特徴を持っています。
ダンボールで保管をするのであれば、
置き場所にも注意が必要です。
可能であれば、木製や金属製の棚を用意し、
ひと箱ずつ取り出すことができるような収納にしましょう。
ラック収納を行う利点は、二つあります。
一つは、ダンボールの最大の敵ともいえる湿気が、
伝わるのを防ぐことができます。
棚板同士が余裕を持った高さにあると、空気が抜ける通り道もでき、
乾燥しやすくなります。
もう一つは、掃除が楽になるという点です。
上蓋部分には埃が積もりやすいため、
一週間に一度くらいは、ハンドモップなどで埃を払いましょう。
長期休みがある夏場の引っ越しは、
繁忙期に比べると安くなる傾向にあるそうです。
さらに、お盆期間の割引を行っている企業もあるそうなので、
見積もりを取って確認してみましょう。
2023/08/25 (Fri)
引越しはもちろん、
フリーマーケットやオークションを行っている方にとっても、
重要な素材の一つとなっているのが、緩衝材です。
かつては、新聞紙やチラシなどを緩衝材にしていましたが、
紙媒体である新聞を購読しなくなっていることが関係しているのか、
見かける機会が随分と減ったようです。
エアークッションのような緩衝材そのものは、
100円均一でも購入できますが、
捨てられてしまうものにお金をかけたくない、
と思われる方は、少なくないと思います。
「どうせ捨てられてしまうもの」とお考えの方には、
本末転倒な商品となってしまうのですが、
あると便利かもしれないので、ご紹介します。
その商品名を
「緩衝材を作れる卓上型段ボールシュレッダー」
(サンコー株式会社)というのですが、
価格が32万8千円と、一般家庭にとっては
優しくないお値段となっています。
加えて約53kgという本体重量があるため、
卓上といいつつも、オフィス機器の風格を備えています。
使い方は通常のシュレッダーと同様で、
投入口に差し込むのが、
一般紙かダンボールかの違いだけです。
月に何十万と緩衝材にコストを割いている、
という方や企業様にとっては、
非常にありがたい商品ではないでしょうか。
2023/07/20 (Thu)
今では当前のように、
引越しにダンボールを使っています。
が、時代劇や戦後の風景の中では、
とにかく荷車に積み込むところを良く見かけます。
そこで、引越しにダンボールが使われるようになった時期を
調べてみました。
日本でダンボールが作られるようになったのは、
1909年のことです。
しかし、当初のダンボールは箱型ではなく、
波板のみだったそうです。
やがて産業が発展し、第一次世界大戦も勃発したことで、
運送の需要が一気に高まりました。
量産と加工が簡単なダンボールは一気に広まりを見せ、
食品や陶磁器の輸送にも使われるようになりました。
その後、第二次世界大戦が勃発し、
ダンボール製造は一度停止します。
そして、戦後、内閣主導のもと木材資源保護のため、
「木箱からダンボールへの切り替え運動」が起こります。
高度経済成長期のはしりに当たるこの時期に、
ダンボール製造業は一気に拡大したといえます。
そして、ほぼ同時期に、現在の大手引越し業者が創設されます。
ちなみに引越し業者として一番古いのは
サカイ引越センターで、1956年でした。
ヤマト運輸や佐川急便などの企業が創設されているなか、
引越しに特化した事業をはじめたことは画期的なことだったと思います。
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