いよいよバレンタインシーズン。
今年はどんなチョコレートを手作りしようかと、
ワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
そして、2月ともなればそろそろ、本格的な引越しシーズンの到来。
昨日見たテレビ番組では、引越しで得する方法について紹介していました。
ちなみに、番組で紹介されていたのは、
都内の新宿区などで行われている引越し助成金のお話。
なんでも、新宿区への引越しの際には助成金は支払われ、
家賃の増額分の何パーセントかは補助を受けることもできるということでした。
なんともスゴイお話ですよね。
ただし、これは、ファミリー世帯ウェルカムのための助成のお話。
該当しそうな方は是非チェックしてみたほうが良いと思いますよ。
ところで、ネットで引越しがらみの面白いお話を読みました。
それは、アリスの谷村新司さんの名曲誕生秘話です。
あの名曲「昴」は、なんと引越しでバタバタしているなか、
ダンボールに囲まれながら作った曲だというのです。
さすが天才は違うな~と思いました。
私が引越しでダンボールに囲まれているとしたら、
引越しそばのことしか考えられないと思います。
おめでとうございます。
今年は初日の出を拝み、初詣にもでかけてきました。
2014年も楽しく元気に過ごすことができますように、
しっかりと近所の神社にお願いしてきました。
久しぶりにでかけた初詣では、思っていた以上に大勢の人出で、
驚いてしまいました。
しかも、露店もたくさんでていてお祭り気分になれました。
初詣って、厳かに神聖な気分でとりおこなうという感じがしていましたが、
にぎやかなお正月というのも、全然悪くありませんね。
大勢の人々がみんな笑顔で、とっても良い雰囲気でした。
お正月休みにはたまにしか会えない親戚や、
地元の友人たちとも顔を揃えることができ、
充実して、楽しい時間を過ごすことができました。
こんな感じで、1年を充実して過ごせたらなと思っています。
新年の計は元旦にありというように、
今年のスタートは良い感じなので、このままいきたいものです。
このダンボールブログももうずいぶん続いていますが、
今年も大好きなダンボールについての話題をいっぱい書くつもりです。
もはやこのブログは私のライフワークなのです。
ネットで面白そうな本が紹介されていました。
それは亜紀書房の「あたらしい野宿」という本。
小学4年生の「のじゅくん」が主人公のこの本は、
寝袋型ロボット「のじゅくせんせい」の指導のもと、
家を旨出してひとりで夜を過ごし、立派な野宿マンへと成長していくというストーリー。
野宿の方法や野宿するときの心得なども書かれているそうです。
野宿の方法として掲載されているのは、
寝袋の選び方やダンボールの組み立て方、
オバケが怖いとき、ヤンキーが怖いときの対処法など。
とってもユーモアがあって、しかも可愛いイラストもたくさん描かれていて、面白そうな本です。
この絶対読んでみたいと思わせてくれる本の著者かとうさんは、
ミニコミ誌「野宿野郎」の編集長であり、野宿歴15年の大ベテランなのだとか。
野宿をすることで、なにがあってもやっていけるという自信がついたり、日常の何気ないことへの有難みがわかるようになるそうです。
野宿をすれば、ダンボールの使い方でも、より高度なテクが身につきそうですし、その素晴らしさを実感できそうですね。
私も一度は野宿を経験してみたくなってしまいそうです。