引越しとダンボール 忍者ブログ
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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
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2014/12/10 (Wed)

引っ越しで大量にダンボールを使った時って、
その後どうしてますか?
私が前に引っ越ししたときには、
さすがに引っ越したばかりで近所にゴミ出しするのも気がひけたので、
自治体の廃棄物処理場に出しに行きました。

ゴミを持ち込みできるのって便利ですよね。
私が以前住んでいた街では、
平日なら昼休みを除く終日、
あと月に2回の土曜の午前中も受け付けてくれてました。
可燃や不燃などのゴミは有料で、資源物は無料。
それぞれ出す場所が違っていて要注意ではありますが、
車さえあれば持ち込めるので便利だなと実感しました。
ちなみにダンボールは資源なので無料で引き取ってもらえます。
どんなに大量のダンボールを持ち込んでもOKなので、
いっぺんに処理できちゃって楽ちんでした。

普段は行かない廃棄物処理場って、
個人的にはかなり魅力的。
いろんなゴミが集められていて、
大きな重機やなんかもあって、
ゴミ収集車を間近で見ることもできて・・・。
工場見学のように楽しいので1度は行ってみると良いと思いますよ。

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2014/11/12 (Wed)

ネットでダンボールを知的に最大限活用している方が、
自らの引っ越し作業について書いた記事を読みました。

その方はなんだかものすごくて、
ダンボール箱は「場所」×「優先」のフレームワークで!
と書いているのです。
フレームワークって、なんだかとっても知的で、
ワクワクしませんか?

その方は引越しのダンボール100個ほどを目の前に、
行き先と優先度の2つの軸で仕分けしたそうです。
普通は中身を書くのに直接ダンボールにマジックペンで書き込んだりしますが、
きちんとラベルを用意して、
それを使って仕分けして時間短縮をはかったそうです。

こうしたテクが発揮できたのは、
学生時代に受講したオペレーションズリンクサーチというもののおかげ。
オペレーションズリサーチというのは、
限られた資源で最高の成果をだすための、
科学的アプローチなのだとか。
うんうん、わかるわかる!

って、なんのことやらホントはよく分かりませんが、
とにかくそのおかげで、
ダンボールを有効活用できたそうです。
こんなスマートな使い方をされてダンボールも喜んでいると思います。

2014/10/15 (Wed)
YouTubeにはいろいろな楽しい動画がアップされていますが、
最近よく目にするのが、ハッピーサプライズの動画。
とくにいま話題となっているのが、
ペットを欲しがっている子供たちのために、
親たちが仕掛けるサプライズの動画。

子供たちが宿題をしている机の下に、
子犬を入れたダンボール箱をこっそりと置き、
開けてビックリ!
大好きなワンちゃんとのご対面!
なんていう動画をアチラコチラで見かけます。

こういう動画は、
幸せいっぱいで何度見てもニッコリしてしまいます。
なかには、うれし泣きする子供の映像に、
思わずもらい泣きしてまう人もいるみたいですね。

また、ダンボールの中からのぞかせる、
ワンコの表情がいいんだよな~。
ダンボールとペットって、
なんでこんなに相性がいいんでしょうか?
誰だってダンボールと犬猫をセットで目にしたら、
可愛くて抱きしめたくなってしまうと思います。
2014/09/12 (Fri)
ダンボールで作られた船で、
スペインとアフリカの間にあるジブラルタル海峡を渡りきれるか?
こんな、ワールドワイドな賭けにうって出たのがバイきんぐの二人
ダンボールといえば、水や火に弱いというイメージですよね
なのに、船の素材として使い、しかも
最短距離でも14kmもあるスペインとアフリカを結ぶ海峡を渡るなんて
途中で沈没したらどうなるのかと考えると
まるっきり無謀!としか言いようがないこの挑戦
実行するなんて命知らず
最初の試作品の船は、水に浮かべたとたんに人の重みに耐えきれず沈没
やはり、水に浮くには新品のしっかりしたダンボールを使い
人間二人を乗せても充分な浮力を持たせなければなりません
最終的にできあがった船は、試しの激流下りにも成功!
大きくガッチリしたダンボール船「アイーダ号」で
いざアフリカ大陸に向けて出発となりました
手に持たされたのはコンパスとそれぞれオール1本づつ
大西洋から地中海に流れ込む海流によって
波も高くキケンなジブラルタル海峡に挑みます
始めは追い風が味方したものの、途中は無風に苦しむ二人
半分以上きた時に、少し浸水もあってドキドキしましたが
途中から、アフリカ大陸へと流れる潮に上手く乗ることが出来
出発してから10時間後、みごとアフリカ大陸に到着!
ダンボール船ですばらしい功績を残しました
2014/08/22 (Fri)
むかしと今の学校教育の違い、みたいな講演を聞く機会がありました
いっとき、ゆとり世代とか言い出して
勉強漬けの教育から脱却したにもかかわらず
今度は、ゆとり教育が弊害をもたらしたように語られたり
結局はほんろうされるのは子供になっちゃうのかな
とにかく、現代の教育では個性や自主性を育てるものに
切り替わったみたいですね
ですから、夏休みも自由研究と題した
自分で考え、作ったり描いたりする宿題がでるようです
本屋さんでも、自由工作の本がズラリとならんだコーナーを見かけます
モノづくりには、普段身近にあるいろいろな素材が使われますが
なかでも、ダンボールは加工もしやすく丈夫で色も塗りやすい
ピカイチの素材ではないでしょうか
工作の本を立ち読みしているうちに
なんだか自分でも何か作りたくなってしまいました
そこで、カンタンにできるものとして選んだのが
フォトフレーム付きの物入れ
カッターでスパスパと切れるダンボールは扱いやすい
フレーム枠を切り出し、シェル型やねじれた形の
いろんなマカロニをボンドで貼り付け
その上からメタリックのシルバースプレーでペイントすると
なかなかボリュームのある飾りになりました
軽量で使いやすいフォトフレーム付き物入れ
久々に楽しめましたよ
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