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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
2017/01/13 (Fri)
あけましておめでとうございます!
七草粥、鏡開きも終わり
すっかり、元の生活にもどりました。
クリスマスにはじまり
お年玉をもらった子どもたちで
おもちゃ売り場は大混雑していましたね。
親にとっては、知育玩具など
良質なおもちゃを子どもに買い与えたいところ。
でも、子供が欲しいと思うものが
一番喜んでくれますね。
早く一般にも販売してほしいなと
ずっと楽しみにしている
ダンボール製のおもちゃがあります。
名前はダンボッコキッチン。
ダンボールとスマホアプリで
お料理体験ができるおもちゃです
まな板もガス台も、包丁やお鍋、フライパンも
全部ダンボールでできています。
まな板やお鍋・フライパンの底に
スマホをセットして遊ぶのですが
これが実に楽しそう!
スマホに映る魚を包丁で切ると
ちゃんと魚をさばく映像に変化していくし
包丁で切るトントンという音まで
聞こえてきます。
フライパンの底にスマホをはめると
例えば目玉焼きならば
フライパンの傾きに合わせて
目玉焼きが滑ります。
鍋で作るメニューも盛りだくさん。
具材を混ぜればちゃんと浮き沈みするし
ぼわっと湯気まででる映像も。
本当に調理をしている感覚になれるのです。
クラウドファンディングで多くの支援者も集まり
開発も進んでいるよう。
発売日が待ち遠しいなぁ。
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2016/12/22 (Thu)
夜になると
イルミネーションの光がきらめいて
冬の街を彩ります。
1年ってアッという間にすぎちゃいますね。
クリスマスが済んだら
1週間後はすでにお正月。
年末に向けて
色々なことに追われちゃって
未だに年賀状も書けていません。
子どものころのお正月の楽しみは
なんと言ってもお年玉ですよね!
そのうちのいくらかは
親に取られてしまいますが
臨時のお小遣いが入って小躍りしていました。
大人にとってのお正月は
けっこうお金が出ていってしまいます。
けれど、ボーナスやお給料が入ったばかり。
少しは裕福な気分になれるかな。
大事なお金を入れるのに
お財布にこだわる方もいますよね。
国産の革製品やブランド財布もいいけれど
みんながなかなか持っていない
素敵なダンボール財布があることをご存知ですか?
ダンボール製の財布が売られているの?って
思うかもしれませんね。
小銭入れなら2、3000円くらい。
長財布の中には2万、3万円くらいするものもあって
その作りがとても立派でカッコイイのです。
ダンボールの柄や色合いなど
出来上がった時のデザイン性を考えて
作ってあるから
どれもみんな個性的で魅かれちゃう。
ダンボール製じゃスグに壊れるのでは?
いえいえ、耐水性もあって
数年はもつという話ですよ。
2016/11/15 (Tue)
歴史を覚えるのに、
マンガ本を活用している人が増えています。
日本の歴史シリーズのマンガが好評で
大人も活用しているとか。
「勉強はキライ」という人は多いけれど
もし、教科書や解説本などがマンガだったら
もっと楽しく学習することが
できるのではないでしょうか
「ゲーミフィケーション」という言葉を
つい最近知りました。
人がゲームに熱中する仕組みを
いろいろな活動に応用する手法のようです。
たしかに、ゲームならかまえずに
取り組む気になりますよね。
あと、クリアして行くたびに
達成感も味わえるもの。
自分から進んでやりたくなるのも
うなづけます。
マンガ本も気軽に手に取ることができ
絵と文字で認識できる分
知識が入りやすいと思うんです。
知らなかったことをわかるようになれたら
やっぱりうれしくなるしね。
じつは、ダンボールに関するマンガって
けっこういろいろなところで
目にする機会があります。
つい最近では、学研のkidsnetですね。
このサイトでは
さまざまな「〇〇のひみつ」を知ることができます。
ちゃんと「ダンボールのひみつ」もありました。
活躍する業界をはじめ
ダンボールの構造やリサイクルなど
いろいろなことがわかります。
他にもさまざまなひみつが載っていますので
ぜひ、のぞいてみてくださいね!
2016/10/14 (Fri)
ついこの前までは
夏日を思わせるような天気もあったのに
朝、布団がないと風邪をひきそうなぐらい。
冷えた風にぶるっと震えることもありますが
子どもって元気ですね。
まだまだ半袖姿の子もたくさんいます。
「子どもは風の子、元気な子」
見ているこちらもパワーをもらえそうなぐらいです。
全国各地でモールなどの商業施設が
つぎつぎに誕生していますね。
買い物に行こうと言っても
大人の買い物につきあわされる子どもにとっては
あまり気の進まないことみたい。
でも、その場所に、思いっきり遊べる所があったら
親といっしょに行く買い物も
けっこう楽しみになります。
ゲームコーナーやキッズコーナーは
たいていの商業施設にありますが
最近、いいなぁと思ったのが「ダンボール遊園地」です
遊具は何から何まで
ダンボール製と言うのが素敵で優しい感じ。
たとえば、大きなダンボール象さんのすべり台!
長いお鼻の部分がすべり台になっています。
シマウマのロッキングにまたがって遊んだり
ダンボール迷路も楽しそう。
全国のいろいろな商業施設にもあるようで
あるところは、昔話の村のイメージ。
また、あるところは日本のお城のイメージというように
地域によって遊具の形や種類も異なるようです。
大人用もあったらいいのにな~と
ちょっと子どもがうらやましくなっちゃいました。
2016/09/20 (Tue)
朝夕のすずしい風にほっと一息。
オリンピックやパラリンピックで
盛り上がり続きの毎日ですが
いつの間にか、秋に包まれていたのですね。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・。
何をするにも最適な季節、と言いたいところですが
このところ続いている雨が
うらめしく感じることもあります。
聞くところによると
秋は梅雨の時期に次いで
雨が降る確率の多い時期なのですね。
一般的にダンボールは
水や火に弱いとされていますが
ダンボール素材を使った建築物で
被災地の支援をしている方がいらっしゃいます。
建築のノーベル賞と言われる
プリッカー賞を受賞した坂茂さんです。
1995年の神戸・淡路大震災では
ダンボールでできたログハウス風の仮設住宅を
被災地に建てました。
2011年におきた
マグニチュード6.3のニュージーランド地震。
この時、崩壊してしまった
クライストチャーチ大聖堂は街のシンボルでした。
坂茂さんは無償で
ダンボール紙を使った「紙の聖堂」を設計し
被災地支援に取り組んだのです。
ダンボール紙でつくられた大聖堂ですが
防水加工がされ、不燃性のダンボール紙でできています。
ポリカーボネート製の屋根が日光や雨を防ぎ
約50年はもつ耐久性があるとのこと。
ダンボールと言っても
かなり強靭なんですね!