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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
2018/09/19 (Wed)
7月、9月、10月は、
転勤の辞令が出やすい月です。
年度の後半が10月からはじまるので、
それに合わせての人事異動なのでしょう。
遠方へ行くことになると、
引越しの準備もおおわらわ。
余裕を持って
辞令を出してくれれば用意も気構えもできます。
ところが、
ご本人は数日中に、
ご家族は数週間後に!なんて
急な辞令もあるから困ったものです。
引越し荷物の荷造りや、
新居に到着した後の荷解き、片付けは
考えただけでもため息がでそう。
そんな大変な作業に役立つ
便利グッズが誕生しました。
名前は、「マッキーワーク」。
あの油性マーカーのマッキーに
プラスチック製のオープナーが付いたものです。
引越しダンボールには、
それぞれ何が入っていて、
どの部屋へ運ぶかを書きますよね。
そして、荷解きの時は、
ダンボールに貼られているテープを
ひとつひとつ外す作業も必須です。
その作業がマッキーワーク1本で
できてしまいます!
カッターですと
刃がありますからちょっと危ない。
小さなお子さんがいるご家庭では
気をつかうところでしょう
だからといって、
いちいち刃を出し入れするのも面倒です。
マッキーワークについているオープナーは、
耐久性にすぐれたプラスチックでできているため、
指を切ったり、
箱の中身を傷つけてしまう心配がないそうです。
ネット通販も多く使う時代ですから、
ダンボールオープナーは
引越し後もずっと役立ちそうですね。
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2018/08/20 (Mon)
残暑見舞いのハガキが届きました。
もう、夏休みも後半になり、
夕立ちや台風にみまわれることも
多くなっています。
でも、子どもって、
雨の日も元気いっぱいのようで、
水たまりにむかってジャンプ!
ビショビショになってもおかまいなし。
傘をささずに、上を向いて口をあけ、
降ってくる雨を味わっている子もいます。
考えてみれば、
草花にとっても恵の雨なんですね。
大人になると、ぬれてしまうのも
気になってしまうのに。
ぬれると言えば、
ずっと気になっていたのが
資源ごみに出すときのお天気です。
古布などは、雨にぬれたらダメと
言われています。
ダンボールって、紙でできているじゃないですか。
やっぱり、雨の日はダメなのかな?
調べてみました。
答え、雨の日でもOKです!
それは、ダンボールのリサイクル過程で、
水が使われるから。
集められたダンボールは、
大きな水槽に入れられ、
水で繊維状にほぐします。
薬品を投入して
インクやゴミなどをキレイに取り除き、脱水して、
新しいダンボールへ生まれ変わるのです。
だから、雨に濡れたとしても
大丈夫なのですね。
とは言っても、
ダンボールなどの古紙を回収する時にビショ濡れでは、
作業をする方も大変だと思います。
ある程度はお天気を見て
資源ごみを出すか出さないか
考えた方がいいかもしれません。
2018/07/18 (Wed)
小中学校のキャンプって、
テントじゃなく、
ロッジで寝泊まりするんですね。
キャンプ=テントというイメージがあったので、
ちょっと意外に思いました。
たしかに、テントをはるのもコツが要ります。
ただ、今は便利なキャンプグッズがありますから、
あえて苦労する必要はないのかな?
海外の夏フェスでは
ダンボールテントが大活躍!
イベント主催者が販売しているので、
持ち運びの苦労がなく、
フェス会場で調達できます。
組み立ては簡単らしく、
ちゃんと防水加工がほどこされているので、
雨が降ってもまったく平気とのこと。
寝転がる広さも
ダブルベッドよりも大きめで、
大人2人がゆったりでき余裕があります。
暑い陽射しもシャットアウトして、
待ち時間を快適に過ごせそうです。
このダンボールテントが誕生する前は、
フェスが終わった後、
使われたテントや寝袋などのキャンプグッズが
大量に放置されていたそうです。
片付けるスタッフも大変ですし、
ゴミ処理も膨大な量になったことでしょう。
でも、ダンボールテントなら
回収するのも楽!
古紙回収業社からリサイクル工場に送られ、
しっかりエコな仕組みができ上がっています。
その場に置いて帰ることが前提ですから、
利用者にとってもありがたいもの。
日本でも購入できるようになるといいなぁ。
2018/06/13 (Wed)
スマホなんて、
大人用に販売されたものなのに、
子供の方が使いこなしています。
説明書を見るよりも、子どもに聞いた方が早い!
やわらかい頭には勝てません。
小学校ではパソコンを使う授業が行われ、
2020年にはプログラミングも
必須項目になると聞きました。
そんな時代をみすえて
富士通が7月26日に、
小学生向けのパソコンを発売するそうです。
AI(人工知能)が人間の仕事をとってかわる時代。
なんだか、時代に置いてきぼりにされそうで、
文系人間としては、ちょっと焦ることも。
でも、ラジオで言っていたんです。
AIは、命令どおり動くけれど、
ものごとの良し悪しを
判断することはできない。
だから、人間が正しい命令、
つまり正しいプログラミングをすることが
重要なのだそうです。
おもちゃにも、
自分でプログラミングして作る
ロボットが売り出されています。
名前は「ダンボット」。
入門用で小学生でも簡単に作れ、
またプログラムもテレビのリモコンがあればOK。
パソコンなしでできちゃいます。
小学生が気軽に取り組めるように、
とってもわかりやすい説明書付きです。
仕掛け部分をつくり終わったら、
ダンボールで形をつくって
自分だけのロボットに仕上げます。
カッコいいクールなロボットにしようか、
愛らしいロボットにしようか、
なんだかワクワクしちゃいます。
時代に乗り遅れないように、
大人もガンバらなきゃ!ですね。
2018/05/09 (Wed)
ゴールデンウィークが開け、
ちかくの小学校では
運動会の練習が始まっています。
リレーは運動会の花形ですが、
みんなの力を合わせておこなう競技は
あたたかみがありますね。
ダンボールを使った運動会の競技、
キャタピラー競争の経験がある方も
多いのではないでしょうか。
他にも、ダンボール競技があると
友人から「宅配リレー」なるものを
教えてもらいました。
リレーの走者が4人だとすると、
それぞれの走者が、
まずひとつずつダンボール箱を持ちます。
第1走者は1個のダンボールを持ってスタート。
第2走者へバトンがわりにダンボールを渡します。
第2走者は、2個のダンボール箱を持って走り、
第3走者へ2個渡し、
第3走者は3個のダンボール箱を持って走り、
第4走者へ3個渡す。
そして、第4走者は4個のダンボール箱を
落とさないように持って、ゴール!!
ダンボールの大きさを調整すれば、
子どもから大人まで
宅配リレーを楽しめそうです。
もうワンランク難易度をUPするなら、
4つのダンボールを積んだ時に、
ある文字が完成するようにします。
ゴール時に、文字ができあがる順番で
ダンボール箱を積み上げて
ゴールしなければいけないことにすれば
途中の受け渡しにも工夫が必要になりそう。
盛り上がる事、間違いなしです。