身近な素材のダンボール。
災害の時には
避難対策に大いに役立つアイテムです。
被災して避難所での生活を余儀なくされた場合、
ダンボールを活用すると
少しでも快適に過ごすことができます。
例えば、
・パーテーション
・簡易ベッド
・敷物
という形で使えます。
避難所では、
知らない人同士が
体育館のような広い場所で生活するので、
プライバシーを守りにくくなります。
たとえほんの数日であっても
プライベートな空間がないと、
ストレスがたまり耐えられないですよね。
ダンボールをパーテーションとして使うことで
自分だけのスペースが確保できます。
これだけでも
心身の負担がかなり軽減されます。
大きめのダンボールが複数あれば、
簡易ベッドとして使うこともできます。
避難所での雑魚寝は
体調不良の原因になるので避けたいところ。
雑魚寝が続くと
起き上がるのが億劫になり、
エコノミー症候群になるという人も多いのだそうです。
ダンボールを複数使えば、
大人でも使える耐久性のあるベッドが作れますよ。
地べたよりも高さを作ることで、
埃など吸い込みにくくなり、
睡眠の質も期待できそうです。
起きている時には床に敷き、
クッションとして使うと
寒い時期なら防寒対策になります。
防災にも役立つダンボール、
いざという時のためにも、
ダンボールは確保しておきたいですね。
ダンボールはDIY素材として
とてもポピュラーな素材。
カッターやハサミを使えば
自分で簡単に加工できるので、
いろんなものを手作りすることができます。
例えば、照明のランプ。
ランプひとつでお部屋の印象を
ガラッと変えることができるので、
インテリアとしても重要アイテムです。
ダンボール素材を使って
ランプシェードを作ることができれば、
気分に合わせてお部屋のイメージチェンジもでき、楽しいですよ。
例えば、天井から吊り下げる、
ペンダントタイプの照明を作ることができます。
ダンボール素材なら軽いので、
万が一落下しても安全です。
ダンボールを好きな大きさの箱にして、
枠の中にLEDの電球を使うと、
簡単な照明器具の出来上がりです。
ダンボールに加工を加えると、
灯りが立体的になります。
ダンボールを2〜3cm幅くらいに切り、
五角形のフレームを7〜8個作ります。
このフレームを互い違いになるように重ね、
接着剤で固定します。
一番上に五角形にカットしたダンボールを置き、
中央に穴を開けて電球をセットします。
たったこれだけで、
立体的なランプシェードが出来上がります。
ダンボール素材そのままのクラフト色でもいいですし、
気分やお部屋の雰囲気に合わせて、
好きなカラーを塗っても楽しいですね。
引っ越しや配送などで使われるダンボール箱。
荷物を入れたり、
運んだりするのに便利ですね。
ダンボール箱は、
荷物を入れる以外にも
いろんな使い方があります。
例えば、工作。
せっかくなら、
実用的なものを作ってみませんか?
おすすめは、「踏み台」です。
踏み台があると便利ですね。
押入れやクローゼットなどのストックの、
上の方に置いているものを
取り出すときに使えます。
それ以外にも、
運動器具にだってなります。
テレビを見ながら、
踏み台をのぼったり降りたり。
たったこれだけで、
立派な有酸素運動になりますね。
ダンボール箱を使って作る踏み台は、
お金をかけずに作れる、
という理由以外にも
メリットがあります。
それは、自分で作るので、
自分に合ったちょうど良い高さの
踏み台を作ることができる、
という点。
ただ、
人が乗るのである程度の
強度が必要です。
まずは、
10cm〜15cmくらいの高さの
踏み台を作ってみましょう。
用意するものは、
・ダンボール
・定規
・カッター
・ボンド
・ガムテープ
作り方は、
10cm角のダンボールを
60枚くらい用意し、
断面をボンドで
貼り合わせます。
全体を一周
ガムテープで固定します。
層になった面を上にして、
一枚ダンボールを貼り、
平になったら出来上がり!
底になる部分に
滑り止めシートを貼っておくと、
より安全です。
引っ越しの後には大量のダンボールが出ます。
一度物を入れて運んだだけで捨ててしまうのは、
なんだかもったいないですよね。
だからといって、そのまま置いておくと邪魔です。
そんな時、もし、お家に猫ちゃんがいたら、
猫用のダンボールハウスを使ってみませんか?
引っ越し用ダンボールは、
少し丈夫なものが多いです。
同じサイズのものがたくさんある場合には、
猫のダンボールマンションを作ることができますよ。
必要なものは、
・ダンボール16個
・ガムテープ
・カッター
・カッティングマット
・軍手
これで4列×4列の四階建てのマンションができます。
まず、一つのダンボールに付き三面、
ネコの出入り口用の丸い円を描き、
カッターでくり抜きます。
かなりの数の穴を開けるので、
軍手をしておくといいですよ。
穴を開け終わったら、
実際にダンボールを積んでみて、
猫がどういう動きをするか、
シミュレーションしてみましょう。
行き止まりがないか?
隣合う穴の位置が合っているか?
猫の動線を確認します。
猫の動きが確認できたら、
次はガムテープでダンボールをつなぎ合わせます。
猫が飛び回っても倒れないように、
ダンボール同士を固定しましょう。
人の引っ越しは、
猫の新築マンションへお引越しするチャンスですね。
SNSで自分発信するのが
当たり前の時代。
ちょっとおしゃれなシーンや
スポットがあれば、
写メを撮って、
Facebookやインスタにアップする
というのが日常的になっています。
「インスタ映え」という言葉あるくらい、
映える写真を撮りたい!
という欲望が
現代人には常につきまとっています。
インスタ風に載せたくなる
おしゃれな写真を撮る方法として、
パネルを活用するのも一つ。
観光地やお店の前などでも
よく見かけますが、
「インスタグラム風パネル」
が人気です。
インスタ風の写真に仕上がることができる、
このパネル。
ダンボールを使って、
DIYできるんです。
もちろんプロに頼んだ方が
完成度は高いでしょうが、
自作する方が安くできますし、
作る工程も意外と楽しめます。
必要なものは
・ダンボール
・両面テープ
・カッター
まず、
ダンボールをボードにします。
作りたいサイズに
切っておきましょう。
次は、
スマホで画面の準備をします。
自分のインスタで、
載せたいハッシュタグを入力し、
白紙の画像をアップします。
スクリーンショットをとり、
不要な部分を編集します。
この画像を
パソコンに送ります。
ダンボールで作った
ボードの大きさに合わせて、
プリントアウトします。
ボードが大きい場合は、
分割してプリントアウトしましょう。
プリントアウトした紙を
両面テープでボードに貼りつけ、
白紙の投稿画面を切り取ったら、
出来上がりです!
イベントやホームパーティーでも
楽しめるインスタパネル。
ただ撮影するだけよりも
楽しい写真を撮ることができますかよ。
ダンボールで簡単にできるので、
是非作ってみてくださいね。