引越しとダンボール 忍者ブログ
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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
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2022/09/26 (Mon)

引越しの際に「全部自分でやる」という方は

少ないのではないでしょうか。

 

家族や友人に手伝いをお願いするでしょうし、

荷物を運ぶ際は業者へ依頼する場合がほとんどでしょう。

 

ひとりではなかなかなし得ないのが引越し。

準備は入念に行いたいものですね。

 

引越しの「準備」ですぐに思いつくのは

・業者選び

・ダンボール準備

ではないでしょうか。

 

そして、業者を選べばダンボールはついてくる

と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

引越し業者のダンボール、

厚みがあって、頑丈で、分かりやすくて

引越しには欠かせないアイテムです。

 

しかし…このダンボール、「無料」でついてくる!

とは限らないのです。

 

申込や契約の内容では有料となる場合もあります。

必要がない方もいるからこそ必ずついているわけでもありません。

 

業者へ申し込む際には、ダンボールはどういう扱いか

必ず確認することをおすすめします。

 

希望すれば問題なく業者さんのダンボールは供給されますが、

「回収」されることも前提としています。

 

引越し先で開く予定のないダンボールは、業者ダンボール

ではないものを使用しておいた方がいいと思います。

 

引越しダンボール自体はあくまでもサービスのひとつ、

「絶対に」「必ず」ということはないので注意してください。

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2022/08/25 (Thu)

人生で引越しを経験しない方はそうそういないでしょう。

 

「断捨離が出来てスッキリ!」

「思い出の家としてそのままあり続けて欲しい」

「新しい家楽しみだな」

 

引越しの良い所や懐かしむ気持ち、期待感など

様々な面があるのが引越しですが…。

 

一方で、「面倒くさい」「疲れる」というのも

真実いっぱいの気持ちでしょう。

 

次の家に持っていくものの仕分け

粗大ごみなどの分別、廃棄

ダンボールへの荷造り

荷物運び出し、運び入れ

それに伴う清掃

隣家への挨拶

荷解き、整理整頓

最終的な掃除

 

自分一人であればおいおいやればいいか…

なんて思ってしまいそうですが、家族がいれば

なかなかそうはいきませんよね。

 

またすぐ使うのにダンボールに詰めるって!

引越しというのは良い面もあり、しんどい面もあります。

 

荷物を詰めるダンボールも進化していますが、

引越し自体も進化し続けています。

 

折ったり畳んだりする必要なく、「そのまま」入れさせすれば、

転居先でもそのまま出してすぐに使える。

 

そんな引越しも増えてきました。

特に、しわになりやすい洋服や詰めづらいし場所をとる靴、

割れやすい、壊れやすい食器・テレビ・照明などは

こういう「そのまま」引越しで大活躍です。

 

現在はダンボールと併用ですが…このまま進化すれば

いずれ「荷解き」はなくなるかも?!

2022/08/10 (Wed)

 

引越しが決まったら、

引っ越し業者の手配が必要になります。

引越し先や引越し希望日が決めて、

どの荷物を運んでもらうのか?

梱包は自分たちでするのか、依頼するのか?

などを決めてから、

見積もり依頼をしましょう。

 

引越しは全てのものを

ダンボール箱に詰めて運ぶわけではありません。

家具や家電製品、楽器など

ダンボール箱には入れずに運ぶものもあります。

衣装ケースなど、

そのまま運んでもらえるか

確認が必要なものもあるでしょう。

 

「ダンボールに詰めて運ぶ荷物はこれだけ」

とはっきりさせてから、

見積もりに来てもらうのがおすすめです。

プロの目でダンボール何箱分になるのかを見てもらうと、

自分たちで用意すべきダンボール箱の目安が

分かって良いと思います。

トータルでダンボール箱がどのくらい必要になりそうか

あらかじめわかっていれば、

直前にダンボールが足りない!と慌てなくて済みますね。

 

4人家族の場合は、

平均的には、5080枚が必要となるダンボールの数のようです。

 

業者の方で無料サービスとなるダンボール箱だけでは

足りないケースが多いです。

その場合、引越し業者から購入するか、

自分たちで入手してくることになります。

自分たちで入手する場合は、

ホームセンターやダンボールメーカーのネットショップなどで購入するか、

店舗でもらう方法があります。

 

2022/07/25 (Mon)

「電子版」が人気になったとしても、

紙ベースの本を全て処分できるか…と言われると

活字好きとしては自信がありません。

 

引越しを重なるごとに「本」の梱包が上手になるのは、

本好きとしては当たり前のことでしょう。

 

最初の頃はダンボールに対して背表紙を向けて並べていく

「縦入れ」方式をとっていました。

 

しかしこれは、「ダンボールに隙間なく本を詰められる時」

以外は有効ではありませんでした。

 

本の開口が折れてしまったり、広がってしまったりと、

少なからず後悔したことばかりです。

 

現在は80サイズぐらいのダンボールに、

まずはプチプチを全面敷き詰め、本を横に置き、

ダンボール面に開口を向けて積んでいきます。

 

プチプチが開口のヨレや破れを防いでくれるので、

外側向きに入れることはおすすめです。

 

残念ながら本の大きさは一定ではありませんので、

できたすき間に新聞紙(緩衝材)を目一杯詰めるか、

すき間にだけ数冊本を縦入れして揺れを防ぐか、

という風にしています。

 

80サイズ程度のダンボールであれば、

パンパンに詰めたとしても

大人ならば持ち上げることは可能です。

 

無理せず、キレイに本と共に新居へ引越し、

もちろん本を処分する時にも使えますので

ぜひ試してみてください。

2022/06/27 (Mon)

便利に活用できるダンボールは、

現在世の中には本当にたくさんあります。

 

その中でも「取手つき」はその頑丈さと運びやすさ

が両立していて重宝します。

 

イメージしやすいのは「2ℓペットボトル6本入」の

ダンボールではないでしょうか。

 

2ℓボトルは大体2㎏ほどなので、12㎏の重さを

取手があることで大人であれば持ち上げられる

ようになっています。

 

下からダンボールを持ち上げると、どうしても

かがんだ状態で腰に負担がかかります。

ぎっくり腰経験者の方は恐怖かもしれません。

 

取手つきダンボールはとても便利なのですが、

ダンボールを使用する代名詞の「引越し」の際には

専用ダンボールで取手つきを見かけることはありません。

 

それはやはり「重量」が関係しているのでしょう。

 

引越し用ダンボールは外観からは

重量を判断することができません。

 

ダンボールの中身が書籍か衣類かで

その重量は大幅に変わります。

 

気軽に取手で持ち上げて余りの重量に取手が

取れてしまうと危ないです。

 

中身を慎重に確認しながら持ち上げる通常

ダンボールの方が、万が一を防げるでしょう。

 

便利であることは誰もが認める取手つきダンボールは、

その使用用途はきちんと考えて使用することをおすすめします。

 

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