引越しとダンボール 忍者ブログ
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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
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2022/12/26 (Mon)

年末の大掃除は、進んでいますか?

晴れた時には、換気をしながらの掃除ができるほど、

東京は暖かくなる日もあります。

 

今日はここだけ、と決めて

少しずつ掃除範囲を広げていくのが、

効率的かつ確実に大掃除をやり遂げる

方法なのだとか。

 

我が家では、

荷物の移動時にダンボールが大活躍します。

積み上げられるので、床掃除もかなり楽になりますし、

蓋をしめてしまえば、

埃から中身を守ることができるのも良いですよ。

 

ところで、皆さんはダンボールの色が

重さに影響するという話を聞いたことはありますか?

 

代表的なものは、引越し業者が使うダンボールです。

 

まだまだ茶色のダンボールを使用されるところも多いですが、

増えてきているのが白地のダンボールを採用している業者です。

 

白地に会社のロゴが入っている箱は、

それだけで目立ちますし、宣伝効果もあります。

しかし、効果はそれだけでなく、

持ち運ぶ際の重さの感覚に影響するのだそうです。

 

これは、人の脳が色彩を処理する時に起こる錯覚で、

明度の高い色…すなわち白に近い色の方が軽いと

判断してしまうからなのだとか。

 

実際の重さは変わらないのに、

箱の色が明るいというだけで

体感する重さが変わってしまうのは、

不思議ですね。

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2022/12/14 (Wed)

皆さんが引っ越しをするときに

荷造りと並行して行うのが

断捨離ではないでしょうか。

 

転勤の多いご家庭など、

数年ごとに引っ越しをしている場合は、

自然と必要な荷物が厳選されてくるような気がします。

 

荷造りや荷ほどきも大変ですが、

なんといっても引っ越しは荷物の量によって費用が変わります。

できるだけ費用を抑えたいのが人情です。

不要なものなのにお金を払って新居へ運んでもらって、

結局は処分することになった…なんて事になると、

ガッカリしてしまいますから。

 

 

長年住んだ家から引っ越す場合は、

断捨離するのも一苦労になります。

こんなものがあったんだ…

と発掘されるものもありそうです。

 

明らかに処分すると判断できる物ばかりなら

苦労はいりません。

どうしても処分すべきかどうかを

判断できないものも出てきます。

 

通常、ダンボールの箱詰めは

種類ごとや使う場所ごとに分けて行うかと思います。

それとは別に

①思い出の品など、すぐに使うことはないけれど保管しておきたい物をまとめた箱

②処分しようか、保管しておくか迷っている物をまとめた箱

を作りましょう。

 

①の箱は、新居で長期保管することになるので、

普段出し入れし難い場所にしまい込んでも問題ありません。

 

注意が必要なのが②のダンボール箱です。

目につきやすい場所に置いておきましょう。

使うものがあれば、そこから出して使い、収納場所を決めてしまいます。

箱の中には、使われていない、必要とされていないものが残っていきます。

 

保管期限を決めておいて、

期限が来たら思い切って処分してしまいましょう。

あるいは中身を処分するものと一時保管しておくものとに再仕分けします。

 

目につくところにダンボール箱があることで、

不用品が忘れられた存在になることを

防ぐことができるはずです。

2022/11/24 (Thu)

引越しは、重労働。

部屋から持ち出す際には、

何らかの入れ物に入れる必要があります。

 

そこで活躍するのが、

引越し業者から無料でもらえるダンボールと、

近所のスーパーなどから分けてもらった

使用済みダンボールです。

 

4人家族が引越しをする際、

必要となるダンボールは5080枚程度と

いわれていますが、

何もかもをダンボールに収納してしまって

良いのでしょうか。

 

ダンボールに入れてはいけないものを

きちんと把握している人って少ないのでは?

 

そこで、項目をクイズ形式にしてみました。

回答は○×式なので、挑戦してみませんか?

 

1.アクセサリーなどの宝飾品、貴金属

2.お彼岸セット(線香、ろうそく、ライター)

3.リモコン

4.ペット

5.観葉植物

6.パスポートやマイナンバーカードなどの身分証

 

では、答え合わせです。

 

正解は、すべて「入れてはいけないもの(×)」です。

 

リモコンは、意外と思われたかもしれませんが、

「入れた箱がわからなくなると不便」

という理由から、今回は×としました。

ただし、箱の区別がつくのであれば、

入れても良い商品でもあります。

 

引越しのダンボールには、

貴重品や可燃性のもの、

動植物など運搬に別途管理が必要な物は

入れない方が良いというわけですね。

 

2022/10/24 (Mon)

引越しの際、業者へ依頼するならば

「引越しダンボール」はぜひとも

もらいたいですよね。

 

普段手にしているダンボールとはまた一味違う、

がっしりした作りで「引越しするぞ」という

気持ちになります。

 

引越しは人生の中で何回かあるもの…

子どもの時は親の仕事の都合などで、

学生時代や社会人になりたての時はひとりで、

パートナーとふたりで暮らすようになり、

もしかしたら家族が増えて大人数ということも。

 

それぞれのステージでそれぞれの引越しがあります。

ということは、引越し用ダンボールもその時々の

必要性や使い方もでてきますね。

 

だからこそ、引越しダンボールと共に「便利」なのが、

引越し人数に応じた引越しパックがあることでしょう。

 

セットでついている引越しダンボールも、

人数に応じて変化していたり、大きさの種類も変わっていたり、

それぞれの特色があります。

 

至れり尽くせりの業者依頼の引越しですが、

「引っ越しという一大イベントに寄り添う」

という気持ちが見えます。

 

それはやはり引越し用ダンボールの頑丈な

つくりを見ても分かります。

 

自分一人であっても新しい人生のスタートを

共にするのが引越しです。

 

大げさかもしれませんが、後悔のないような

引越しになるようにプロの手を借りてみるのも

ひとつの方法だと思います。

2022/09/26 (Mon)

引越しの際に「全部自分でやる」という方は

少ないのではないでしょうか。

 

家族や友人に手伝いをお願いするでしょうし、

荷物を運ぶ際は業者へ依頼する場合がほとんどでしょう。

 

ひとりではなかなかなし得ないのが引越し。

準備は入念に行いたいものですね。

 

引越しの「準備」ですぐに思いつくのは

・業者選び

・ダンボール準備

ではないでしょうか。

 

そして、業者を選べばダンボールはついてくる

と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

引越し業者のダンボール、

厚みがあって、頑丈で、分かりやすくて

引越しには欠かせないアイテムです。

 

しかし…このダンボール、「無料」でついてくる!

とは限らないのです。

 

申込や契約の内容では有料となる場合もあります。

必要がない方もいるからこそ必ずついているわけでもありません。

 

業者へ申し込む際には、ダンボールはどういう扱いか

必ず確認することをおすすめします。

 

希望すれば問題なく業者さんのダンボールは供給されますが、

「回収」されることも前提としています。

 

引越し先で開く予定のないダンボールは、業者ダンボール

ではないものを使用しておいた方がいいと思います。

 

引越しダンボール自体はあくまでもサービスのひとつ、

「絶対に」「必ず」ということはないので注意してください。

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