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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
2023/06/19 (Mon)
引越業者のダンボールは、
総じて頑丈にできていると思う今日この頃。
引越しが終わっても、荷解きをせずにそのまま収納してしまう方は、
ゼロではないはず……
何を隠そう私自身、
引越しの際に詰めたダンボールを、
そのまま収納庫代わりにして棚に並べて置いているのです。
どうせ、また引っ越しますし……
という感覚でいるなら、
ダンボール収納ほど、最適なものはないと思います。
が、一つ気になるのが、「虫」です。
ダンボールは紙でできているため、
夏場の湿気をとにかく吸収します。
冬に乾燥するなら、まだ良いのでしょうが、
冬でも湿った風の吹く地域であるならば、
一年中湿気と戦わなければいけません。
それに、引越し時のダンボールから、
頻繁に使うものや、ワレモノは出すものの、
今すぐ使わないものは、
箱に入れたままにしてしまいがちではないでしょうか。
衣装ケースに入りきらなかった洋服や、
今すぐには読まない本など、
荷造りしてみたものの、必要じゃなかった荷物って、
意外と多いものです。
そして、滅多に開けない蓋ほど、
怖いものはありません。
とにかく、滅多に開けないダンボールが山積みなら、
風通しを良くして、
G対策用の防虫剤をあちこちに置いた方が良いでしょう。
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2023/05/25 (Thu)
新年度が始まり、早くも一ヶ月強が経過しました。
今回引越しをされた方も、限られた時間の中で、
少しずつ荷解きをされていたかと思います。
「いやいや、まだ半分も手をつけてないよ」
という方、お急ぎください!
できれば、梅雨に入る前に、
一度はダンボールを開封しておきましょう。
引越し用ダンボールに、
再利用品を選択された方は、もっと急ぎましょう。
なぜなら、湿度が高まる季節に、
ダンボールから虫が発生してしまう可能性があるからです。
「いやいや、それはないでしょ。大手引越し業者のダンボール使ってるし」
と思われるかもしれませんが、これにも注意が必要です。
そのダンボールが、営業所でどのように管理されていたか、
あなたはご存知ですか?
一見綺麗に見える新品のダンボールでも、
製造されたのは1年前かもしれません。
倉庫に眠っていた1年間、
夏の高湿高温に耐えてきたダンボールです。
ゴキブリとまではいかなくとも、
数ミリ程度の虫が湧いてないとは言い切れません。
ダンボールに湧く虫で、
アレルギーを引き起こすこともあります。
ダンボール収納にも注目が集まっている今、
引越し用ダンボールがどのように保管されているのか、
個々のHPで公開してほしいものです。
2023/04/20 (Thu)
ダンボールを処分する際、
大抵は「地域の指定日に、収集場所へ出す」
という方法をとられると思います。
しかし、一部のスーパーマーケットでは、
ダンボールや空き缶、ペットボトルの回収で
「ポイ活」ができることをご存知ですか?
イオンやイトーヨーカドーなど、
全国展開をしているスーパーだけでなく、
ヤオコーやタイヨーといったローカルのスーパーマーケットも、
リサイクルポイント制を導入しています。
イオンはWAONポイントへ、
イトーヨーカドーはnanacoポイントへ
交換することができます。
ローカルのスーパーマーケットでは、
お買い物券への引き換えなどに利用できます。
大きな金額ではありませんが、
リサイクルがポイントという形ですぐに還元されるので、
リサイクルポイントを実施している店舗が近くにあったなら、
利用されることをお勧めします。
ダンボールはポイント還元率も高いので、
絶対に持ち込んだほうが良いです。
特に、この春お引越しをされた方は、
回収サービスを依頼するよりも良いと思います。
引越し業者が使用済みダンボールの回収を
無料で行っているならよいのですが、
有料となっている場合もありますので、
依頼をする前に必ず確認しましょう。
2023/03/20 (Mon)
引っ越し業者を決めると、
大抵の業者は、
梱包用のダンボールを提供してくれます。
自社のロゴや連絡先が入った、
宣伝効果もある特徴的なダンボールばかりですが、
先日Twitter上で、
とある会社のダンボールの写真が、
バズっていました。
その会社とは、「引越はアート!」の
キャッチコピーで知られている、
アート引越センターなのですが、
ダンボールをまとめておく紐の位置が絶妙だったゆえに、
ちょっとした悲劇が起こったのだそうです。
紐がかけられた位置は、「ト」の字の縦棒の部分。
たったそれだけのことなのですが、
「引越しはアート!」から一転、
「引越しはアーー!」になってしまったのです。
確かに、荷物の上げ下ろしを行う業者さんも、
3月の繁忙期は、悲鳴の一つもあげたくなるでしょう。
それは、荷造りを行う方も一緒かもしれません。
年度末も近づき、引越しの日時が迫っている方も
沢山いらっしゃると思います。
荷造りも、ラストスパート!
内心悲鳴を上げながら、
荷物の整理をされているかもしれません。
引越しは、心機一転させてくれるイベントのようなものです。
荷造りや荷解きは大変ですが、
環境を整えるためと割り切って、
気持ちよく作業を進めていきましょう!
2023/01/26 (Thu)
年が明け、いよいよ年度末の引越しにむけて
各業者がスケジュールを組み始める時期となりました。
早々に比較サイトを利用して、
見積もりを複数社から取るようにするのが
一般的になりつつある今。
ダンボールで、差別化をしている会社と出会いました。
その引越し業者とは、アート引越センターさんです。
すでにご存じの方も多いと思いますが、
あらかじめ仕切りがセットされている
エコ楽ボックスの使い勝手が、かなり良さそうです。
引越しをするにあたって、一番手間がかかるのが、
食器類の梱包作業だと思います。
最近では、メラミンやバンブーファイバーを使用した食器を
使われている方も多いようですが、
それでも、ダンボールに収納する際の緩衝材は必要でしょう。
エコ楽ボックスの食器ケース一つには、
同社ダンボールのSサイズに収めることのできる食器すべてを
収納することができるそうです。
エコ楽ボックスのラインナップは、
食器ケース、ハンガーケース、シューズケース、
テレビケース、照明ケースの5つです。
他の引越し業者が真似をしたくなると思われる引越用の資材ですが、
メーカーから直接購入できる
ハンガーボックス以外を真似している企業は、
今のところないようです。