引越しとダンボール 忍者ブログ
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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
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2024/04/23 (Tue)

物を詰め込んだダンボールを持ち上げる際、

膝を伸ばした姿勢のまま持ち上げると、

腰痛を起こすことがあります。

 

面倒な動作かもしれませんが、

一回一回ダンボール箱の前に屈み、

スクワットをするようなイメージで立ち上がると

腰に負担がかかりにくくなります。

 

この時、荷物と体との距離が開きすぎず、

できれば体に密着するような形で持つことができると

より安定して物を持ち上げることができます。

 

この春新生活を始めた方の中には、

いまだ引越をしてきたときの荷解きが完全にできていない

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

業者の方の手によって運び込まれた荷物は、

下のほうに行くほど重くなるように積まれていますので、

中身を出しながら片づけることが理想的です。

 

とはいえ、順番に開けられないケースというのも多々起こるでしょう。

 

とりあえず一つだけ重たい箱を動かしたいときに使える、

ダンボールの持ち方を紹介します。

 

ダンボールの蓋を開封し、

蓋の両側を外へと折り返します。

この折り返した蓋を下から持ち上げます。

 

この方法でダンボールを持ち上げる際は、

手袋を着用して行ってください。

なお、この方法が適応できるダンボールは

新品もしくは強化ダンボールに限られます。

 

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2024/03/19 (Tue)
引越業者からダンボールを受け取る際、
箱を閉じるための紙製のガムテープや、
緩衝材も一緒にもらえたりします。
このテープが1色ではなく、3色だったら……
その業者は、かなり親切だと思って良いかもしれません。
使用するのは、白・赤・黄色のテープです。
業者によって違うかもしれませんが、それぞれ
白は、そこまで急を要せずいずれは開ける物、
赤は、ガラス製品などの壊れ物、
黄色は、到着したらすぐに開けて使いたい物、
といった風に、荷物を仕分けるために使います。
業者側は、積み込みの際に取扱注意の荷物であることがわかれば、
積み込む順番や位置を調整できるので、
双方にとって良い目印にもなるというわけですね。
余裕があれば、
ダンボールにナンバリングをし、
カメラで、ナンバーと一緒に中身を撮影しておくのもおすすめです。
この方法を使えば、開封しながら物を探さなくて済みます。
さらに効率化を進めるなら、
ダンボールのナンバーと、
引っ越し先で置く場所の指定をリスト化して、
業者さんと共有するのもありだと思います。
引越は、荷物の運び出しだけでなく、
引越先への荷物の搬入と開封作業までが含まれます。
ストレス作業を少しでも減らして、
快適な引越をしましょう。
2024/02/26 (Mon)
引越し業者に依頼して引っ越しをするのが当たり前の日本では、
業者からダンボールをもらうのが一般的です。
大抵は専門のスタッフが現場の荷物量や種類を確認した際に、
必要な量のダンボールも算出してくれます。
例えば書籍がたくさんある引越しでは、
重たいものに耐えられるサイズ80が多くなります。
逆に衣類や服飾品が多い場合は、
サイズ120のダンボールが多くなるようです。
家族構成や持ち物の傾向によって用いられるサイズと量は変わりますが、
一般的にはサイズ80と120くらいがメインになると
考えてよいでしょう。
中には、スーパーやコンビニなどから
ダンボールをもらってくるかもしれませんが、
実はこのもらえるダンボールには注意が必要です。
一つは、虫の有無です。
青果用ダンボールには、
虫や虫の卵が付着している場合があります。
そして最大の問題点が、サイズのばらつきです。
ダンボールサイズの形状がそろえられているのは、
トラックへの積み込みをスムーズに行うためでもあります。
同一サイズのものを詰め込むのと、
幅が異なるサイズを詰め込むのとでは、
必要なスペースが変わってくる可能性があるのです。
スムーズな引越しのためにも、上記2点には注意しましょう。
2024/01/22 (Mon)
年度末に引越しを予定している方は、
すでに見積もり依頼を始めている頃かと思います。
繁忙期でなくても、見積もり依頼と引越しの日が近いと、
割高になってしまいます。
業者と日時の確保は早い者勝ちなので、
早めに行動を起こしましょう。
なお、荷物を梱包するダンボールは、
引越し業者からもらうか、自身で用意するかの2択です。
引越し業者からダンボールをもらう場合は、
見積もりと契約が済んでからになります。
もっと早くもらいたいと思われるかもしれませんが、
荷物量に基づいたダンボールが手元にくるため、
過不足を心配する必要はほとんどありません。
また、基本的にダンボールは無料でもらうことができます。
一方、自身でダンボールを用意する場合は、
ホームセンターやダンボール企業の通販サイトで
購入することになります。
完全新品という安心感はありますが、
購入金額分の費用も予算に入れて考えましょう。
もし、購入するなら、
プラスチックダンボールをおすすめします。
プラスチックダンボールは、紙同様再利用も可能ですが、
耐久性と耐水性に優れているというメリットがあります。
収納ケースとして使うことも可能なため、
引越しにかかる手間を減らしたい方にもおすすめです。
この度発生した令和六年能登半島地震にて被災された方々へ
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
2023/12/21 (Thu)
もし、来年の4月から新天地へ向かうのであれば、
今からダンボールを集めて、少しずつ荷造りをはじめましょう。
年末は大掃除の時期でもあるので、
本当に残しておきたいものだけを選別できる
良い機会でもあります。
年末年始のイベントを目いっぱい楽しみたいのであれば、
12月に入って早々に、大掃除と梱包の段取りを組むのが良いでしょう。
「ちょっと早すぎない?」と思われるかもしれませんが、
年度末の引っ越し業者の予約は、
年末までに抑えてしまうのが一番なのです。
早めに見積もり依頼を出すメリットとして、
日付が選び放題であることがあります。
業者によっても異なりますが、年度末の引っ越し見積もりの受付は、
1月初旬から中旬ごろに始めるというところがほとんどです。
こうなると、年内のうちに連絡をして、
見積もりの受付開始日を確認しておかなければいけません。
年始は、何かと慌しくなりがちですが、
見積もり依頼を行うことを、
うっかり忘れてしまわないようにしてください。
また、最近、トコジラミの問題が日本でも発生しています。
害虫と一緒にお引越しをしないためにも、
お店からもらってきたダンボールを使う場合は、
天日干しをしてから使うようにしましょう。
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