電子書籍が普及しても、
紙で手元に置いておきたいと思う書籍はありますよね。
付け加えるならば、書籍出版されているのに電子化されていない漫画も
まだまだたくさんあります。
引越しのことを考えると、物理的に場所を取る書籍は
なるべく処分して荷物を減らしていきたいところですが、
作品への思い入れや電子化されていない現実を考えると
断捨離をするのも難しいと思います。
そこで、荷物量が増えることは織り込み済みで、
ダンボールひと箱あたりに入れられる最適冊数と、
運搬可能な最大サイズを限定してしまうことで、
必要なダンボール数が計算できるようにしてみようと思います。
一般的なコミックスで、サイズ100を使用し、
底面はH字型にテープを貼って補強します。
平置きで最大90冊入りますが、
重量が最大で18kg(一冊当たりの最大重量200gで計算)
となるため現実的ではありません。
手軽に運搬できるものと考えた場合、
サイズ80、底面H字補強、
平置き50冊、重量10kgが攻めた詰め方となります。
しかし、ダンボールの強度を考えれば、最適とはいえません。
これらを踏まえた結果から、
サイズ80、底面H字補強、
平置き30冊、重量6kg以内が最適に近いといえるでしょう。
本年もよろしくお願いいたします。
今年も、引越しとダンボールを中心に世界が回るでしょう
さて、引越しに必要なダンボールの数に関しては、
見積の際に、おおよその枚数を算出して提供してくれる
業者が殆どだと思います。
とはいえ、大切な荷物だけは、新品のダンボールを買って
荷造りをしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。
そこで、スニーカーコレクターは、
どのくらいダンボールを必要とするのかを
考えてみたいと思います。
コレクターというくらいですから、
50足ではどうでしょうか。
スニーカーコレクターのこだわりとして、
退色を避ける、カビの発生は論外、
というルールがあるそうです。
そのため、購入後は箱の中にある紙は、
早々に捨ててしまうのだとか。
箱の保管は不明ですが、スニーカーはビニール袋に入れ、
真空状態にして空気に触れないようにしておくのが
ベストな保管方法なのだそうです。
真空パックのスニーカーの状態のまま梱包するのであれば、
Mサイズ(120cm)に6足が最大数とすると
9箱必要になります。
箱に入れたままの場合は、
Mサイズに4足が最大なので、13箱必要になります。
靴の専門店によると、
緩衝材を挟んでも2段重ねまでがお勧めだそうです。
引越しに際し複数社から見積もりをもらい
比較を行うことが一般的となっていますが、
ダンボールを選べる業者に出会ったことはありますか?
ここ数年、SDGsと経費削減の観点から、
リサイクルダンボールを使用することが
業界の当たり前になってきています。
とはいえ「食器や衣類に中古品を使いたくない」と、
新品を別途購入するという方法を取る方もいらっしゃるようです。
ダンボールの新旧の話から少し外れますが、
荷物の種類ごとにどのようなダンボールが最適なのかについて、
細かく書き出してみようと思います。
今回は、単身者でコレクター、
フィギュア50体(8/1スケール、20cm)
の場合を想定してみます。
最小量を想定しているため、あくまでも目安です。
洋服用として、L×3個、M×2個。
家電・食器用として、L×2個、M×2個。
洗面・洗濯用具、靴、カーテンなど、L×4個。
コレクション用として、L×9個。
合計22箱となりました。
なお、寝具やパソコン・テレビ、棚など
ダンボールに入れないものは含めていません。
また、1箱につきフィギュア6体を目安に計算しています。
これは、1体ごとの奥行きと幅が不ぞろいであり、
緩衝材を大量に使用することを考慮するものです。
今や日常のちょっとした出来事をSNSに投稿することが、
“当たり前”といえるようになって
随分経ったような気がします。
目まぐるしく変わっていくタイムラインの中で、
何気なく投稿した、自分の日常のワンシーンに注目が集まったのなら、
どんな気持ちになるのでしょう。
そんな”日常”の中の一コマで、
とある方の投稿に注目が集まりました。
それは、天地華恋・ゼロ距離感Vtuber(@hanamero777)という方です。
10月16日の
「お母さんにダンボール詰め手伝って貰ったら……」
という一文で始まるポストが、
30.1万いいね(11月12日時点)を集めています。
なぜ、そんなにも”いいね”が集まったのかというと、
文章と共に掲載されていた写真のインパクトが、
ある意味で想像を超えていたからかもしれません。
そこに掲載されていたのは、
床や壁が見えないほどに積み上げられた
「引っ越しのサカイ」の箱です。
そして、引越しのサカイといえば、「まごころパンダ」ですよね。
当然ながら、専用ダンボールにもパンダが描かれています。
そのパンダの表情が、ちょっとずつ違うのです。
天地さんのお母さんは、絵心があるだけでなく、
お茶目な方なのだと思います。
引越しの際に大量のダンボールを使うのは、
日本ならではのことかもしれません。
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔)が、
サクラパックス株式会社の就活生向け施策として、
一本の動画を企画・制作しました。
サクラパックス株式会社は、富山県富山市に本社を置く、
ダンボール製造企業です。
今年創業77年を迎える老舗企業が、
面白法人にどんな動画作成を依頼したのか気になるところです。
動画の尺は1分間ですが、
短い時間の中において
ダンボールを使わない引越しの様子が
「ありえない」レベルで描かれています。
テレビの画面はひび割れ、
記念品の皿やガラス製品はことごとく破壊され、
ビーズクッションは中身が巻き散らかされ、
衣類に至っては、運送屋さん自身の身体に引っ掛けられた状態で
運ばれていく有様です。
「流石にダンボールがなくても、ここまではいかないだろう」
という領域を映像化してしまうのは、
面白法人カヤックだからこそといえるかもしれません。
とはいえ、この映像はあくまで従業員獲得のためのPR動画なのです。
動画はYouTubeにて、
「もしもダンボールがなかった『引っ越し』篇」というタイトルで
公開されています。