夏休みが終わり、学校も新学期がスタートしましたが、残暑と夏の疲れと、
生活のリズムを取り戻すのに体が戸惑っていませんか?
夏休みの後半になると、気になるのが宿題のはかどり具合。
私が子供の頃は、毎年「今年こそは早めに終わらせるぞ!」と誓うのに、
最後の最後まで後悔しつつ宿題に追われる事ばかりの、ダメな子どもでした。
これって性格ですよね~。
大人になって、少しは先を見越せるようになったかな?とは思うんですけど、
未だに最後に何とか帳尻合わせをすればいいやってところはあまり成長していません。
さて、夏休みの終わりに友人宅に遊びに行った際に、完成した夏休みの作品が置いてありました。
ダンボールの箱で作った、迷路。
ビー玉を転がしながら、スタートからゴールまで辿りつくってものです。
手作り感いっぱいでしたが、子供が一生懸命作った感じが出ていて、なかなかの力作。
心がほっこり暖かくなりました。
お金をかけずに、自分の手で作って、自分で遊べる!
何でも手に入る今の時代にも必要なものですよね。
今日から、8月になりましたね。
日本列島は連日猛暑が続いてます。
こう暑いと、夜も熟睡できませんし、疲れが残って体力もどんどん消耗します。
夏バテ一歩手前の状態です。
かなり多くの方が熱中症になっているようですが、
この熱中症、自分でも気づかないうちになっていることも多いようです。
お年寄りや我慢強いタイプの人ほど無理してしまう傾向にもあるようですから、こまめな水分補給やエアコンを適度に使って温度管理は気をつけたいですよね。
先日、友人の家に遊びに行ったら、窓にダンボールが貼り付けてありました。
「これは、なに??」と驚いて聞いてみると、西側の窓だけ、西日がとってもきついので
ダンボールでふさいでいるのだそうです。
でも、ダンボールで日差しを遮る事で、冷房効率が高まって、弱めの設定温度でも部屋が冷えやすくて、見栄えは悪いけどやめられない!って話でした。
ダンボールの断熱効果、あなどれませんね!
ダンボール利用価値は、どんどん広がっていますよね。
強度があって、軽くて、そしてエコなダンボール。
梱包用だけでなく、家具や収納グッズでも今やダンボール素材のものも沢山の種類のものがありますね。
先日、ネットのニュースで知ったのですが、お葬式で利用される「棺」。
何と、この棺にもダンボール素材のものがあるようなんです。
それも、エコ活動の為なんだそうです。
一般的な棺は、熱帯雨林のワラン材の合板等でできていて、
日本国内の年間死者数110万人で、約880万枚の合板が使用される計算になるようです。
確かに、必要なこととはいえ、私たちの暮らしの中で、どれだけの木が切り倒されているのかというを考えさせられますね。
ダンボール製の棺を開発した会社では、このエコ棺を使ってもらった場合には、
1棺につき10本の苗木の植林をするという活動も行っているようです。
エコの観点からも、ますますダンボールの利用価値が高まっていきそうです。
いきなり6棟ぐらいの分譲住宅が建てられたり、
古い家を壊して、2分割して新しい家が建てられたりと、ちょっと
ここのところ変化が激しいです。
そうして、家も完成して、新しい住人が引っ越してきました。
それが終わると、資源ごみの日には、大量のダンボールが
出されているんですよね。
あ、引越しがあったんだな、ってそれを見て思います。
私も子供の頃、何回か引越しを経験しましたが、
その頃に比べると、ダンボールに荷物を入れて、
せっせと運び込んでいる光景は、あんまり見られなく
なったような気がします。
引越しのやり方も、昔とは様変わりしているのかも
しれません。ダンボールに入れなくても、
運んでくれたりするサービスがありますからね。
本当に、引越しのダンボール詰め作業は大変でした。
引越し前夜、部屋の中にダンボールが積上げられている
光景は、なんとも寂しいものです。
今でも、鮮明に覚えています。