ネットで面白そうな本が紹介されていました。
それは亜紀書房の「あたらしい野宿」という本。
小学4年生の「のじゅくん」が主人公のこの本は、
寝袋型ロボット「のじゅくせんせい」の指導のもと、
家を旨出してひとりで夜を過ごし、立派な野宿マンへと成長していくというストーリー。
野宿の方法や野宿するときの心得なども書かれているそうです。
野宿の方法として掲載されているのは、
寝袋の選び方やダンボールの組み立て方、
オバケが怖いとき、ヤンキーが怖いときの対処法など。
とってもユーモアがあって、しかも可愛いイラストもたくさん描かれていて、面白そうな本です。
この絶対読んでみたいと思わせてくれる本の著者かとうさんは、
ミニコミ誌「野宿野郎」の編集長であり、野宿歴15年の大ベテランなのだとか。
野宿をすることで、なにがあってもやっていけるという自信がついたり、日常の何気ないことへの有難みがわかるようになるそうです。
野宿をすれば、ダンボールの使い方でも、より高度なテクが身につきそうですし、その素晴らしさを実感できそうですね。
私も一度は野宿を経験してみたくなってしまいそうです。
ネットで、とっても可愛い映像を見ました。
それはハムスターちゃんがダンボール箱から、
ちょこんとキュートなお顔をのぞかせている映像。
ダンボールにはピエロの絵が描いてあり、
顔の部分に穴があいていて、
小さな顔ハメボードのようにになっています。
小さな小さなハムスターの顔ハメ写真の出来上がりというわけです。
可愛くて、とっても癒されますよ!
猫でも犬でも、ペットって、ダンボールが大好きですよね。
だから、これまでにも、
ペット用のベットや遊び場などをダンボールで作ってあげた!
という映像はネットで見たことがありました。
でも、そんななかでも、この顔ハメダンボールは秀逸!
絵柄を変えれば、可愛いペットが、
どんなものにでも変身出来ちゃうと言う訳なのですね。
簡単で、面白くて、ナイスアイデアだと思いました。
お気に入りのダンボールハウスに、
程良い穴を開けてあげれば、
きっと、猫でも、犬でも、そのお顔をのぞかせてくれると思います。
早速やってみたいですね。
熱中症予防なども叫ばれるなか、
エアコン頼みの毎日となっています。
家のエアコンで、
自分の快適な温度に調整して涼むのは良いのですが、
女性にとっては、会社のキンキンに冷えた室内などは大敵。
同僚に気を使って、温度を上げてくれとは言えないし、
外から帰って来た人にとっては適温なのだろし、
と、さまざまな事情で我慢するしかないのが実状。
賢い女性たちは、さまざまなアイデアで冷房病対策をしています。
カーデガンやストールなどで肩などをカバーしたり、
ブランケットをひざにかけて足元をカバーしたり。
それでもまだ足りないという冷え性女子におすすめなのは、
足元をまるごとダンボールで囲って、コタツのようにすること。
これなら床にたまった冷気にさらされることなく、
安心してお仕事に集中することができますね。
机の下なら他の人に見えないし、迷惑をかけることもなし。
生足で会社に行っても、靴下をはいたりすることなく、
過ごすことができます。
冷えて困るという女性は、是非お試しください。
山間ののどかな田舎町で、古民家を利用したオフィス。
しかも、ITインフラも整備されているとあって、
IT系の企業などの引越しが相次いでいるそうです。
古民家を改築したオフィスは居心地が良さそうで、
都会の殺伐とした空気とは別世界。
きっととっても仕事がはかどると思います。
いまはパソコンが1台あれば、メールやウェブ会議などもできる時代。
職種によっては、どこにいても仕事をこなせてしまいます。
インフラさえ整っていれば、引越ししたいという会社は多いのではないでしょうか。
会社が田舎に引越せば、スタッフやその家族も引越すことになり、
地方の活性化がすすみ、過疎化対策にもなり、
いいことばかりのような気がします。
しかもIT企業なんかだと、パソコンさえあれば仕事ができるので、
沢山の書類などをダンボールに詰める必要もなく、
引越しも気軽にできちゃいますよね。
羨ましい限りです。