ねぶたで有名な青森市が
新しい紙の造形」イベントを誕生させました。
それが「ダンボリアンコンテスト」です。
ダンボールでコスチュームをつくって
アニメや特撮映画、
ゲームなどののキャラクターに扮するイベント!
なんだかワクワクしちゃいます。
「銀河鉄道999」のメーテルや
初代メカゴジラ、コレジャナイ・マジンガーZなどなど
電飾で輝くコスプレも登場しました。
その中で、
造形の完成度・技術度・表現力において
最も優れた作品に授与されるのが
「ダンボリアン大賞」です。
みごと、初代ダンボリアン大賞に輝いたのは、
青森南中学校美術部チームが制作した
ゴジラのコスチュームでした。
ダンボールでものを作り上げる
想像力やテクニックに心が浮き立ちます。
自分の実力を試すも良し、
また、家族や仲間と協力し合って、
いっしょに作る楽しさと喜びもステキですね。
作品は各ブースでご披露されるのですが、
試着OKの作品もありました。
作品を作る時のアイデアや苦労など、
創作者から直接秘話を聞けるのも面白い。
コスプレのほにも、
ダンボールのおもちゃで遊べたり、
ダンボールお面づくりができたりと
大盛り上がりのイベントでした。
来年も開催してほしいなぁ!
サイズが合わない。
空間ができちゃうなぁ~。
ダンボール箱に荷物を詰めたけれど、
空間ができちゃうことってありませんか?
そんな時、緩衝材を入れたり、
四つの角に切込みを入れて、
テイトーに折り目をつけて折り曲げたり。
ちょっと面倒な作業をしていました。
でも、そんな作業とはもうオサラバです。
段ボールの折り目形成器具「箱切り名人」を
日伸貿易という会社が作ってくれたからです。
誕生のきっかけは、同社でも
毎日の出荷作業での苦労があったからでしょう。
「箱切り名人」を使えば、
段ボールの内側に回転刃で
平行な折り目(ミシン目)をつけることができます。
段ボールの上辺のふちにのせるガイドを
折り目をつけたい位置に回転刃がくるよう調整。
ガイドを段ボールのふちに沿って
水平方向にスライドさせれば、
平行でまっすぐな折り目がつくのです。
「箱切り名人」を使えば、
誰でも簡単に折り目をつけられます。
でき上がりがキレイなので、
リデュース、リユースはもちろんのこと、
使用済み段ボールの再利用にも活躍。
ダンボール箱を小さくできますから、
配送料や緩衝材のコスト削減にもなります。
今までの苦労が報われる時が訪れました!
「箱切り名人」、
かなり役にたちそうです。