引越しとダンボール 忍者ブログ
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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
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2019/10/22 (Tue)

ダンボールは、

モノを入れて収納したり、

荷物を運んだり、

なにかと便利に使える身近な素材です。

 

普通の紙に比べて、

厚みがあり、

丈夫なのが特徴ですね。

 

厚みのある素材のダンボールは

いかにも「防音」対策にも使えそうですが、、、

 

外からの音が気になる場合や

こちらの音を外に漏らさないために、

窓にダンボールを貼ってみるというのは、

部屋を暗くするだけで

防音にはあまりなりません。

 

 

ただ、

ダンボールには「吸音」効果があるので、

やり方次第で

音を吸収して拡散することができます。

 

吸音とは、

音を吸収して音量を小さくすること。

 

吸音にはいくつかの方法があり、

中でも

せまい隙間に音を通し

空気の摩擦で吸音する

とうのが代表的な方法です。

 

 

ダンボールは、

ボール紙という素材でできています。

 

太い1枚の紙で

できているわけではありません。

 

 

ダンボールの断面を

横から見てみると分かりますが、

 

波打った形の紙を

2枚のボール紙で挟んでいる

という構造です。

 

この隙間に音が吸収され

音が小さくなります。

 

もちろん、

ダンボールの大きさや厚みによって、

その効果もまちまちです。

 

ダンボールの使い方によっても

効果が変わります。

 

壁にベターっと

ダンボールを貼るよりも、

ダンボールに折れ目をつけ

ジャバラのようにジグザグに折って、

 

壁に凹凸をつくる方法だと、

吸音効果が上がります。

 

ダンボールは工夫次第で

いろんな活用法がありますね。

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2019/09/24 (Tue)

ダンボールは

弾力があり

丈夫な素材です。

 

これは、

ダンボールの構造によるもの。

 

ダンボールは、

「段のついたボール」という意味で、

波状に加工した紙を

ボール紙で挟んで

接着しています。

 

この構造が

断熱材の役割も果たします。

 

適度な通気性もありながら、

外気の温度に

影響されにくいので、

保温(保冷)効果があります。

 

 

災害の時、

避難所ではダンボールが

ベッド代わりになります。

 

ダンボールを敷いたり、

ダンボールで囲いを作ると

寒さをしのぐことができます。

 

湯たんぽをダンボールに入れておくと、

全体に温かい温度を

キープすることができます。

 

 

逆に冷やしたい時には、

冷たいものと一緒に

入れておくと保冷できます。

 

 

例えば、

ダンボールの中に

保冷剤を入れておくと、

箱の中の温度は

冷たい温度で

キープすることができます。

 

 

ダンボールの保温性は、

発酵にも活用できます。

 

身近なもので言えば、

パンの発酵です。

 

ボウルにお湯を張り、

その上に網を置いて

お皿に乗せたパン生地を置きます。

 

上からダンボールを

底を上にしてかぶせると、

中の温度が一定に保たれます。

 

これでダンボールが

発酵機として使えますね。

 

パン生地に

塗らしたタオルをかけておくと、

乾燥しません。

 

食品に使うので、

ダンボールは

新しくてキレイなものを使いましょうね。

2019/08/22 (Thu)

ダンボールというと、

茶色の箱

というイメージですが、

引越し屋さんのダンボールは

「白」が多いです。

 

その理由は?

 

白は清潔感のある色だから。

ということも

間違いではありませんが、、、

 

もっと大きな理由は、

「軽く感じるから」

です。

 

色は心理的に

影響を与えます。

 

同じ重さでも、

色によって

重さの感じ方が異なります。

 

色の明るさ・暗さによって、

人が感じる重さには

違いが出てくるのです。

 

 

色の中で最も明るく見える色は白。

白いものは、軽く感じます。

 

逆に最も暗く感じる黒色は、

重く感じます。

 

例えば、

空に浮かぶ白い雲は、

なんとなくふわふわと浮かんで

軽い印象があります。

 

人は白い物を見ると

軽いとイメージし、

同じ重さのものでも

黒より白が軽く感じます。

 

 

色による重さの感じ方の違いは、

白を1だとすると、

黒は1.8くらい。

 

一般的な茶色のダンボールは、

白の1.21.3倍くらい

と言われています。

 

 

引越しでは、

1軒につき

何十個のダンボールを運びます。

 

使うダンボールの色によって

疲労度が変わります。

 

同じ荷物を運ぶなら

少しでも作業効率を上げるための工夫として、

白いダンボールが使われる

ようになってきたようです。

 

引越しに限らず

日常生活においても、

人が感じる色の印象を

活用することができそうですね。

2019/07/23 (Tue)

引越しと言えば、

ダンボールですね。

 

使うダンボールの数によっても、

引越し代金が変わることもあります。

 

同じ荷物の量でも、

荷物の詰め方次第で

使うダンボールの数も

変わってきます。

 

上手な荷造りをして、

賢い引越しをしたいですね。

 

 

引越しの際に押さえておきたい

ダンボールの詰め方のポイントをご紹介します。

 

 

①ダンボールのサイズを使い分ける

大中小とダンボールには

大きさの種類があります。

 

いくらダンボールの数を減らしたいといっても、

大きなダンボールばかり使うと

重くて運べなかったり、

箱の底が抜けてしまったり、

中のモノが破損するなど、

トラブルが発生します。

 

 

ダンボールの使い分けは、

・軽くてかさばるモノは、

大きなダンボールに入れる。

・重いモノ、壊れやすいモノは、

小さめのダンボールに入れる。

 

 

②ダンボールの中のモノが動かないように工夫する

 

食器などの割れ物は

緩衝材で包んで入れるだけでなく、

タオルや布を入れるなど、

移送中にダンボール内のモノが

動かないように工夫しましょう。

 

 

③ダンボールに入れる以外の方法を考える

 

全てのモノをダンボールに入れる必要はありません。

例えば、引越し業者によっては、

布団用の袋が支給されたり、

圧縮袋のままでよいこともあります。

 

 

服や靴についても同じです。

ハンガーの服は

そのままハンギングボックスで運べたり、

靴専用のボックスを

用意している業者もあります。

 

 

ダンボールを少なくすることで、

料金を抑えるだけでなく、

引越し後の荷ほどきや

片付け作業が楽になりますよ。

2019/06/18 (Tue)

ダンボールはとても便利で身近なものですが、

その魅力について

考えたことはあまりないかもしれません。

 

ダンボールにはこんな魅力があります。

 

・軽い

いろんなサイズのダンボールがありますが、

大きいものでも数百グラムと

他の素材の箱ものに比べて軽いので、

荷物を運ぶときの負担が少ないです。

 

・保管場所をとらない

うすく畳めてコンパクトです。

保管する時も運ぶときも

コンパクトにまとめられます。

 

・リサイクルでき、エコである

同じダンボールが

78回も再生されて使われます。

もともと木材から出来ているので、

最終的には自然にかえります。

 

・クッション性がある

波々になった中芯を

両サイドからライナーと言われる紙で

補強された構造で、

クッション性に優れています。

割れ物を保管したり、

運ぶことができるのも、

クッション性が優れているからです。

 

・自由自在に形が変わる

サイズや形のバリエーションが豊富で、

フラットなものが

組み立て方によって、

いろんな形になり、

用途に合わせて使えます。

 

・害虫を寄せ付けない

虫が嫌がる成分のインクや

ニスを使っているので、

害虫がつきにくくなっています。

 

・食品にもよい

食品用のダンボールには、

鮮度を保つコーティングがされていて、

野菜や果物などの新鮮な食品を守ります。

 

・保温性がある

気密性と保温性に優れています。

中に保冷剤を入れておくと

簡易冷蔵庫になり、

逆に湯たんぽなどを入れて置くと、

温かい状態をキープできます。

 

このようにダンボールには

たくさんの魅力がありますね。

アイディア次第で

いろんな使い方ができそうです。

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