ダンボールのサイズは様々あります。
現在は個人間での品物のやり取りも活発なので、
様々なダンボールサイズが手に入りやすく
なっているので便利ですね。
これは、引越しダンボールにおいても
同じことが言えます。
通常の80、100、120、160サイズはもちろんですが、
梱包材で覆われた食器などの割れ物を入れるダンボール、
衣類や靴類、しわになりやすい服をハンガーにかえたまま、
「そのまま」入れれば大丈夫!なダンボールもあります。
それだけでもスゴイのに、引越し業界の
ダンボールはさらにもっと、どんどん
便利になっていく気配があります。
照明やら桐のタンス(和服など)専用のダンボールなど
「そのまま」入れることができるものは
まだまだ幅が広がっていくのでしょう。
それと同時に、自分で工夫してみた方がいい
ダンボールもあるかもしれません。
例えば「ポスター」(カレンダー)などは、
クルクル巻いて持っていくと、広げるのが
面倒になることもあります。
その場合には、ポスターなどを「そのまま」
挟んで入れる薄型のダンボールケースを
自作してみるのもいいでしょう。
引越し先で梱包を解きやすくするためは、
業者さんだけでなく、自分自身でもひと工夫
してみると面白く感じるかもしれませんよ。
夏真っ盛りです。
暑くて何もかもやる気がおきない…
というのはこの時期あるあるですね。
それでも、残念ながら?
この時期に引越しをしなくてはいけない!
という方は少なからずいらっしゃいますね。
真夏の引越しで注意したい点や
プロから学べることを見ておきましょう。
暑い時期だからといって、荷物や
ダンボールの数が減るわけではありません。
荷物をまとめる時は涼しい時間を選ぶべきですが、
そうすると本当に早朝か深夜になりご近所迷惑ですね。
かと言って、昼間に冷房をいれつつ作業するのは、
ホコリがたつことなどを考えると厳しいです。
・冷房を一部屋だけいれておき、休憩所にする
・扇風機や小型クーラーのついたジャケットを購入する
どちらも1回の引越しにもったいない!
と思うかも知れませんが、引越しは旧住居と
新居の2回作業をすることになります。
暑さで熱中症になるならば…
対策のひとつとして購入もありかと思います。
意外とダンボールを扱う作業は体に傷がつきます。
守るためにはあまり薄手の服は向いていません。
一緒に何度もあることではないので、
プロ仕様の涼しいジャケットをこの時期の
引越しをする方におすすめしたいです。
真夏の作業には、冷たい飲み物と
ひんやりジャケットです。
梅雨で雨が降るのはもう当たり前です。
むしろ降らない方が心配になりますよね。
けれども…「濡れたくない!」というのも
正直な気持ちでしょう。
朝イチで靴や靴下が濡れて…なんて、
想像しただけでなんだかゲンナリします。
「濡れて欲しくないもの」を考えれば
キリがありませんが、ダンボールもそのひとつ。
特に、引っ越しの際に雨が降って、
荷物が入っているダンボールが濡れてしまうのは、
大丈夫だろうと思っても、心配になります。
自宅の目の前が比較的余裕のある道路で、
引っ越しトラックから玄関が近く、
本当にちょっと濡れるだけ…
というのは、日本の住宅事情では
あまり考えられませんね。
日本のお天気事情から考えれば、引越し当日に
雨が降るなんていうことは高確率で起こり得ます。
それでも、あまり雨の引っ越しでダンボールが
ずぶ濡れというのは聞いたことがありません。
とすると、引っ越し業者さんのあの「白いダンボール」
に秘密があるのかもしれません。
ダンボールの強度を上げているので、
ちょっとやそっとの雨にも大丈夫。
白い塗装をすることで社名の他に、
撥水機能もあるのも…。
引越しダンボールを自分で用意する時は、
こういった点に気をつけてみると
雨の日でも安心ですね。
この一年の間に
在宅で仕事をする人が急増し、
これからも
このスタイルは続きそうです。
家にいることが多くなり、
自室が仕事部屋になると
やはり環境を整えたいですね。
もともと整った
書斎がある場合は
問題ないですし
たまになら
家族がいるリビングで
仕事するのもあり!
かもしれませんが
毎日のこととなると
きちんとしたワークスペースが
整っていないと
仕事が捗りません。
オンラインでの
やりとりが多い場合は
特に1人になれる
空間が欲しいですね。
そんな悩み、
ダンボールを活用して
解決してみませんか?
例えば、
ダンボールで
半個室空間を作ってみる。
しっかりとした
ダンボールを集めて
デスク周りに囲いと
天井を作るのもひとつ。
厚みのある
ダンボールを使えば
防音効果もあります。
畳一畳分のスペースで
室内に秘密基地のような
個室を作ることができる
ダンボールハウスのキットも
既製品として
販売されています。
かなりしっかりした
ダンボール素材でできている上に
金具やネジを使って
しっかり組み立てるので
天板にパソコンを置いて
本格的なデスクとして使えます。
内側の壁に
好きな柄の布や壁紙を貼れば
オリジナルの空間を
作ることができます。
オンラインのミーティングでも
ちょっとおしゃれな
演出ができそうですね。
そう言われたら確かに…と思うのが、
引越し用に業者さんからもらうダンボールは
持ち手の穴が空いてない。
持ち手があった方が便利のような気がしませんか。
よくよく考えると、ネットで購入して
運ばれてくるダンボールの多くも、
持ち手が無いことの方が多い気がします。
ということは、いわゆる「業者」さんたちは、
「持ち手が無い方が仕事がスムーズ」
なんだろう、という解釈になります。
運ぶ時の安定性のために持ち手がない、
のかもしれません。
中身の全てを把握することは業者さんには
難しいことも多いのでしょう。
ダンボール側面上部についている持ち手で
気軽に持ち上げたら…
かなり重くて持ち上がらないということも。
上部を持ち上げて、万が一ダンボールの
下が抜けたら…さあ大変!
ダンボールも中身も自分自身を守るためにも
下から持ち上げた方が有効でしょう。
ダンボールをいくつも積む場合、
強度は保たなくてはいけません。
持ち手の部分に穴が空いているだけで、
下段に積まれたダンボールはつぶれる
リスクも上がってくるわけです。
中身を守って安全に運ぶということを
考えても、持ち手は必要がないのでしょう。
日常生活と切り離せなくなったダンボールは、