新年度が始まって一カ月弱、
新生活も同時に始まった多くの
「新○○」な方も落ち着いてきた
時期なのではないでしょうか。
生活が落ち着いてみると、
・職場や学校の近く
・利用する交通機関の利便性
などを考えて、「引っ越そう!」
となることもでてきますね。
こうした「おひとり様」引越しは、
自分ひとりの日程や都合、荷物を考えればいいので
スムーズにいきそうなものですが…
予算を抑えるために、「ダンボールのみ引越し」
時間や体力を抑えるために「業者へ依頼」
家電や家具はどうする?
友人知人に頼む?
レンタカーを借りる?
選択することはおひとり様引越しでも
そう変わらないのです。
そんなにないだろうと思っていた自分自身の荷物、
意外とたくさんあります。
ダンボール2つとか3つで済むか…
というとそんなことはないのです。
まずは最低限の引越し荷物を決めて
引越し業者さんへ見積もりを取ってみる
のは悪いことではありません。
時間も体力も意外とお金もかからなかった…
ということも起こり得ます。
引越しダンボールだって探さなくて大丈夫。
心機一転!新しいスタートを切るのは、
人生でそうそうあることではありません。
ぜひ楽しんでおひとり様引越しをしてみてください。
新年度も始まったので、落ち着いて過ごせるまで
もう少しかかる方もいるでしょう。
年度末に引越しをした方も多かったと思いますが、
引越し作業が終わった後、思わぬ「キズ」を
見つける人もいたのではないでしょうか。
引越しの荷物は、ダンボールと家具と家電と…
様々なものがあります。
また、家族だったり、単身だったり、
引越しの単位でも荷物量が変わります。
作業を全て業者さんがやってくれるものでもなく、
自分たちでやることの方が多いと思います。
気を付けていても、カバーを取り付けていても、
細かなキズは避けることができない場合もありますよね。
「ちょっとならばいいかな」と思った「ひきずりキズ」は
後々目立ってしまうこともあるのです。
これからも自分で模様替えなどするかもしれません。
「ひきずりキズ」を防ぐのは、ダンボールにお任せです!
・移動する前にダンボール
移動したい先の壁面などに開いたダンボールを
立てかけておけばぶつかっても大丈夫。
・ちょっと持ち上げてダンボール
ひきずらないと移動できないものってあります。
少し持ち上げてダンボールを下にかませてから、
ダンボールごとひきずりましょう。
ダンボールは中面のキレイな方を下にして使うと、
すべりもよくてキズもつきません。
3月の引越しはとにかく慌ただしい中で…
という方も少なくありません。
色々なことが押し寄せる中、「とにかく詰めて!」
となってしまうのは致し方ないと思います。
けれど…
「お気に入りのものがつぶれてしまった」
「大切にしていたものに傷が…」
というようなことは起こりかねません。
3月に引越しをされるという方、
ちょっとだけ落ち着いて、ダンボールへの
詰め方を注意してみませんか。
引越し用のダンボールは四角いです。
詰める時は四角形に合わせて整然と並べる
ことがほとんどですよね。
それを、ちょっとだけ「向きを変える」ことで
ダンボールの中で中身が揺れたりぶつかり合ったり
しないように工夫できます。
ダンボールに詰める中身は、決して「ぴったり」
ではありません。
少しずつすき間ができるので、そのすき間を埋める
ものを詰める場合には、他のものと違う向きに入れて
あげるとお互いがクッション代わりになり、
守り合うことができます。
正面に向いているもののすき間に薄型縦にして
すき間を埋めるように…というイメージです。
緩衝材に頼らなくても中身を守ることができるので、
詰める際に「ちょっとだけ」気を付けてみてください。
安全で安心な引越しができますように…。
さあ!1年の中でも一番引越しが多い時期が
間もなくやってきます。
引越しはとにかく下準備が一番大切ですから、
書類や手続きなどのスケジュールをにらみつつ、
用意しておくものをリストにしておきましょう。
引越しの時のイメージとして、実働的には
ダンボールなどに「詰める」作業がすぐに浮かびます。
これはこれでとても大切ですが、
詰めるのは準備期間や事前に行うことができます。
引越し当日に何が何でもある程度は処理したい、
のはむしろ「荷解き」の方でしょう。
荷解きはスポーツのようにイメージトレーニング
も重要になりますし、動きに無駄がないことも
時間短縮につながります。
そのためには準備しておいた方がいいものの
筆頭として「ダンボールカッター」は外せません。
次々運ばれてくるダンボールを素早く、
怪我などないようにキレイに開封したい。
荷解きが終わったダンボールをすぐに畳みたい。
これを担ってくれるのはダンボールカッターです。
一人ぐらいであれば自分用にひとつ、
家族での引越しであれば大人ごとにひとつ、
あってもいいのではないでしょうか。
受け渡しに移動する必要もなくなりますし、
お互い作業に没頭することができます。
この春に引越しをされる方、ぜひご準備ください。
新生活を始めるわけでもなく、
引越しをするでもないけれど、
何となく「新年度」に向けて
自宅を整理整頓し始めるのが
この季節の特徴でしょうか。
大掃除とはまたちょっと違い、
「普段あけていない扉」
を開けてしまい…
なかなか大変な展開になることもあります。
クローゼットや天袋など、
この住まいに来たときの「まま」
にしてあるダンボールを発見!
ということはよくあります。
このダンボールを開けたら大変!
と思いつつ、開けるのが人情です。
懐かしい思い出や、もう見たくなかった…
と赤面するようなものを発見したり、
「これなんだっけ?」というものが
入っていたり、あっという間に
時間は過ぎていきます。
ダンボールひとつを開けて確認する、
これだけで1日かかるということを
経験したい人もいるのではないでしょうか。
新年度へ向けての整理整頓はこうして
再びダンボールを閉じて終わる、
なんてことになりかねません。
この時期に引越しを考えている方は、
「ダンボール」を減らす断捨離を
ぜひともおすすめしたいです。
ダンボールは様々なものが入るので
整理できないままなんでも詰められます。
そして、そのままずっと放置され、
数年後同じことが繰り返されます。
引越しが最大のチャンス…なのです。