カレンダー
カテゴリー
最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
2019/07/23 (Tue)
引越しと言えば、
ダンボールですね。
使うダンボールの数によっても、
引越し代金が変わることもあります。
同じ荷物の量でも、
荷物の詰め方次第で
使うダンボールの数も
変わってきます。
上手な荷造りをして、
賢い引越しをしたいですね。
引越しの際に押さえておきたい
ダンボールの詰め方のポイントをご紹介します。
①ダンボールのサイズを使い分ける
大中小とダンボールには
大きさの種類があります。
いくらダンボールの数を減らしたいといっても、
大きなダンボールばかり使うと
重くて運べなかったり、
箱の底が抜けてしまったり、
中のモノが破損するなど、
トラブルが発生します。
ダンボールの使い分けは、
・軽くてかさばるモノは、
大きなダンボールに入れる。
・重いモノ、壊れやすいモノは、
小さめのダンボールに入れる。
②ダンボールの中のモノが動かないように工夫する
食器などの割れ物は
緩衝材で包んで入れるだけでなく、
タオルや布を入れるなど、
移送中にダンボール内のモノが
動かないように工夫しましょう。
③ダンボールに入れる以外の方法を考える
全てのモノをダンボールに入れる必要はありません。
例えば、引越し業者によっては、
布団用の袋が支給されたり、
圧縮袋のままでよいこともあります。
服や靴についても同じです。
ハンガーの服は
そのままハンギングボックスで運べたり、
靴専用のボックスを
用意している業者もあります。
ダンボールを少なくすることで、
料金を抑えるだけでなく、
引越し後の荷ほどきや
片付け作業が楽になりますよ。
PR
この記事にコメントする