引越しとダンボール 忍者ブログ
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最近引っ越しました。ダンボールを大量に使いました。もらったり買ったり。ダンボールって買ったりもするんですね。驚きます。
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2017/10/06 (Fri)
キノコというと木に生えていたり、
土からニョキッと顔をだしている
イメージを持っていました。

けれど、ダンボールが
キノコ栽培に適していると
最近知ったのです。

ダンボールからキノコが生える!?
ちょっと興味ありませんか?

スーパーなどで
食用としても販売されている
ヒラタケを使っての実験です。

用意するものは

ヒラタケ
ダンボール(キレイなもの)
空きビンなどの容器
ボウル(培地を混ぜ合わせる際に使います)
米ヌカ
ラップ、または容器のフタ

ダンボールを細断して
ボウルに入れ
水にまんべんなく浸します。

ダンボールが水を吸収したら
余分な水を捨てましょう。

ダンボールに
栄養となる米ヌカを混ぜて
キノコを育てる培地をつくります。

このダンボール培地を
ビンなどの容器に入れ
キノコの軸の中の肉を挟みこみ
ラップなどでフタをします。

徐々に白色の菌糸が広がって
キノコの元が出来上がるわけです。

新聞紙を培地としても
キノコを栽培できるようですが
通気性の面からダンボールの方が
菌糸の生育が良いみたい。

中学校の理科で
菌類についての理解を深めるために
ダンボールでキノコ栽培をする実験を
用いる記事もありました。

ダンボールはキノコ栽培の培地として
けっこう優秀なのですね。

食べるためには
培地などの殺菌も必要みたいなので
注意してくださいね。
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