menu株式会社が、引越しシーズンにあわせて行った
とあるアンケート結果が、
ネットで多くの共感を呼ぶ事態になっています。
それは「ダンボール飯の経験についてのアンケート」です。
ダンボール飯とは、
引越し初日、荷物がまだ揃いきっていない状況で、
食事を取ることになった場合に起こることで、
部屋の中に置かれたダンボールをテーブル代わりにして
食事をすることを指します。
X上で行われたこのアンケートへの回答数は、1,406件。
件数としては少ないのかもしれませんが、
結果として、「ダンボール飯の経験あり」と回答した人は、
全体の59.7%となり、
実に3人に2人は経験しているということがわかったのです。
さらに、このダンボール飯をせざるを得なかった理由として、
机が使えない派と、机がまだない派に分かれる
ということもわかったのです。
荷解きの時間がなかったことで机が使えなかったというのは、
まだいい方だと思います。
中には、引越し当日に荷物が届かず、
机がしばらくなかったという人までいたそうです。
ダンボールにまつわる引越しあるあるは、
ダンボール飯に限ったことだけではないはずので、
引き続き、どんな事例があるか調査してみようと思います。
ダンボールに印刷されている文字やイラストにひと手間加える…
実際の引越しの際には、そんな余裕はないのかもしれませんが、
落ち着いた頃あいならば挑戦してみたくなるかもしれません。
そんな”遊び心”を紹介してくれたのが、
アメーバブログで漫画を投稿し続けている、
ゆきたこーすけさんです。
それは「仕送りダンボール」における遊び心だったのですが、
仕送りダンボールといえば、その殆どが使用済みダンボールの再利用です。
そこで目をつけられたのが「amazon」で、
小文字の「amazon」の前に「m」を足して「mamazon(ママゾン)」
にしたり「b」を足してさらに「m」を「B」に変形させて
「baBazon(ババゾン/Bは横倒し表記)」にするなどのバリエーションがあるそうです。
一方で、国内便なら苦笑・微笑で収まるものも、
国際便ともなると、勝手が違ったというエピソードもあります。
実際、amazonの企業ロゴにひと手間加えて
jamazonとした仕送り便が、
現地にて通販商品と勘違いされ、
関税がかけられてしまったというのです。
うっかり同じことをしてしまわないよう、
面白エピソードを通して学びなおすというのもいいかもしれません。
引越しシーズンが、ピークを迎えています。
今から予約…なんて、悠長なことは言っていられません。
3月に引越しをするなら、
1月には比較のために数社から見積もりをもらい、
同月内には業者決めを済ませてしまう必要があります。
業者が決まったら、
引越用ダンボールが無料提供されることがあります。
この時渡されるのが、梱包に関する注意書きです。
ダンボールに入れていいもの、
良くないものを簡潔に説明したものなのですが、
本来なら入れてしまったらよくないと思われるものでも、
ひと手間掛ければ、入れても大丈夫となるものがあります。
その最たる例が、「調味料」です。
ボトルのキャップが外れてしまった場合、
大惨事になることは簡単に想像できますよね。
業者側としても、荷物の運搬には細心の注意を払うと思いますが、
不可抗力、不測の事態というものが起こる可能性はゼロではありません。
夏場は避けた方が良い方法ではありますが、
クーラーボックスの中に立てて収納し、
隙間に新聞紙やスポンジをつめ、
保冷剤を大量投入してダンボールにそのまま収納するのです。
ダンボールには、
「天地無用」「上積み禁止」「ワレモノ」「台所用品」
といった注意書きを必ず書きましょう。
引越しシーズンを間近に控えて、
業界も世間も、慌ただしく動いていることと思います。
引越しをした経験がある人なら同感してもらえるでしょうが、
やるべきことが何かと多いとは思いませんか?
引越先を決めることも重要ですが、
引越し先が決まったら、水道、ガス、電気、
インターネット回線の契約も行わなければいけません。
また、転居前後は市役所で
転出届と転入届を行うことはもちろん、
マイナンバーカードや免許証などの住所変更手続きも必要です。
なお、2025年3月24日より、
運転免許証とマイナンバーカード一体化(以下、マイナ免許証)の
運用が開始されたため、人によっては
住所変更の手続きの手間が一つ減ることになります。
今やアプリで住所変更の申請ができるようになったサービスが多い中、
忘れてはいけないのが、
通販サイトのお届け先住所の変更です。
注文した商品の配送先として使用されるだけでなく、
DMの発送先としても利用される場合があるため、
早めに変更をしておくことをお勧めします。
荷物の入ったダンボールが、
こうしたちょっとした手違いで行方不明になってしまうと、
自身はもちろん、
配送に関わった方全てに迷惑が掛かってしまうかもしれません。
新居に引っ越して、新しい家具を購入したときの話です。
今ではインターネット通販を利用して
大型家具を購入することも、珍しくはありません。
実店舗から購入した家具を持ち帰る際も、
大抵の場合、購入品が傷つかないよう
ダンボールで梱包された状態で運搬することになります。
そんな時に出会うのが、
規格外の大きさともいえるダンボールの箱です。
宅配便で運ばれてくるダンボールの多くが、
サイズ120もしくは140です。
それがサイズ200ともなると、
「さすがに、大きいな」と思うわけです。
サイズ200もしくはそれ以上のダンボールともなると、
解体したとしてもコンパクトにはなりません。
無理やり折りたたんで平らにするか、
カッターでパーツ毎に切って重ねるという方法でしか、
コンパクトにすることはできないでしょう。
そんな大きいサイズのダンボールを見ると、
捨てる前に、ちょっと遊んでみたくなる……
なんてことはありませんか?
もし、ダンボール工作ができるスペースが家の中にあるのなら、
接着剤やクレヨンなどを使わず、
100%リサイクルできる工作作品を作ってみるのも良いかもしれません。
お勧めは、「秘密基地」。
人が一人入るスペースが確保できれば、いいのです。